辺見庸を読む・いま抗暴こうぼうのときに
投稿者: tappiamakusa 投稿日時: 2004/09/25 19:19 投稿番号: [7121 / 52541]
大量殺戮を前にして
という最初の項目に・
ラフサンジャニ前イラン大統領がいった言葉として、
「恐竜のような頭に雀ほどの脳しかもちあわせていない」
と、ジョージ・W・ブッシュという名の戦争狂を指して形容したとある。
辺見氏は世界の大多数はこの言葉に与していながら、
実際にはあの、貧相なテキサス男の下卑な脅しに怯えて、
その息子の更なるイラク虐殺をとめられない
という意味のことを書いている。
アメリカの民主主義という顔の暴力主義をいまさらのように実感した。
アラブに民主主義を
ブッシュのっしゅの、共和党の民主主義とは
北朝鮮より、無論共産国中国よりはるかに怖ろしい。
騙されてはいけない。アメリカの真の民主主義は滅びたのだ。
人殺し的搾取一方の資本主義と共に。
彼の国にはいま、ルールなき為政者独善主義有るのみ。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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