朝日新聞、今日の社説
投稿者: nishibox 投稿日時: 2004/09/21 13:10 投稿番号: [6947 / 52541]
■王毅大使――厳しい時こその期待
中国が名実ともに胡錦涛時代を迎えたのと歩調を合わせるかのように、北京から新駐日大使がやってきた。東京勤務が長い知日派で、北朝鮮の核をめぐる6者協議の議長役としても脚光を浴びた王毅氏である。
それにしても、厳しい時期の登板だ。小泉首相は、来年も靖国神社を参拝すると明言している。中国側は、参拝が続く限り、首脳の往来を再開する気はない。小泉氏も胡氏もそれぞれ世界各国の首脳と電話で協議をしているのに、小泉氏と胡氏の間だけ電話がない。この異様さは世界中を戸惑わせてもいる。
不信は国民の間にも広がる。先のサッカー・アジア杯では中国観衆の反日的応援が日本人の心理を刺激した。
共産党独裁の下で大国への道をひた走る中国とどう向き合うか。かつて中国を侵略した過去を持ち、戦後は経済大国としてアジアのリーダーを自任してきた日本人にとって難しい課題である。
しかし、別な側面からは違った現実が見える。相互依存の深まりはすさまじい。巨大な貿易量ばかりではない。日本の対中投資契約は、今年は7月までで昨年の同じ時期の4割増となった。鉄鋼や化学、海運産業などは中国特需にわく。それが日本の景気回復を後押しする。
胡氏は、日中は「ウイン・ウイン」だと訴える。ともに勝者となりうるという意味だ。日本側にも「日中は一方が利を得れば他方が損をするゼロサムではない」という考えが広がり始めている。
北朝鮮の核問題のように、日中の協力が世界の安全にとって欠かせない問題が、これからもっと増えるだろう。
中国の軍拡や東シナ海での資源開発など、両国間には対立の火種となりうる問題がある。日本の立場を堂々と主張するのは当然だが、緊張を深め合うだけでは「ウイン・ウイン」はない。両国には現実的な知恵がますます必要になる。
問題は、そうした外交を支える国民的な土壌をいかに築くかだ。小泉首相の靖国参拝が続くなかでは、確かに限界はあろう。最近の日本の世論調査では支持と反対がほぼ拮抗(きっこう)しているが、中国世論の拒否反応は変わりようもない。
だが、国民感情の悪循環は放置できない。大事なのは、結局、互いの理解を深める率直な対話である。
歴史問題が持ちあがるたびに、中国で日本非難の声があがる。だが、戦後の日本がいかに平和を大事にしてきたかを理解している人はどれだけいるか。逆に、日本人はどれほど中国人の対日感情を分かっているか。それぞれに相手の実像を網膜に結ぶための努力を急ぎたい。
昨日閉幕した日中の新しい21世紀委員会も「日常生活や人々の考え方」を知り合う大切さを訴えた。若者の交流や、テレビ・映画の交換といった地道な活動の積み重ねは、やがて生きる。
日中が一筋縄でいかない時だからこそ、中国きっての知日派の登場と、彼を迎えた日本側の踏ん張りに期待したい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>中国側は、参拝が続く限り、首脳の往来を再開する気はない。
日本の立場で書くなら、
「中国側には、小泉首相が参拝を続ける限り、首脳間の往来を行う気はなさそうだ。」
と書くべき。
>不信は国民の間にも広がる。
>先のサッカー・アジア杯では中国観衆の反日的応援が日本人の心理を刺激した。
「中国観衆の露骨な反日的応援の異様さは世界中を驚かせた」
と書くべき。
何故なら世界世論は中国側の非のみ指摘して
日本には何も求めていないし、日本が何か改める必要は全くない。
>北朝鮮の核問題のように、日中の協力が世界の安全にとって欠かせない問題が、これからもっと増えるだろう。
中国の軍拡主義そのものが世界の安全保障にとって脅威である。
その視点が欠けている。
>中国の軍拡や東シナ海での資源開発など、両国間には対立の火種となりうる問題がある。
全て中国が原因となっている。
この書き方は日本側にも何か非があるときに書かれるものである。
何かあるなら是非書いてもらいたい。
>中国世論の拒否反応は変わりようもない。
中国世論が拒否しようがしまいが、日本の内政問題である。
>歴史問題が持ちあがるたびに、中国で日本非難の声があがる。
>だが、戦後の日本がいかに平和を大事にしてきたかを理解している人はどれだけいるか。
理解するように中国国民に一切の説明もなく逆に敵視政策を貫く
中国側のやり方に問題があるのでは?
>彼を迎えた日本側の踏ん張りに期待したい。
一人で踏ん張ってろ!このボケ!
中国が名実ともに胡錦涛時代を迎えたのと歩調を合わせるかのように、北京から新駐日大使がやってきた。東京勤務が長い知日派で、北朝鮮の核をめぐる6者協議の議長役としても脚光を浴びた王毅氏である。
それにしても、厳しい時期の登板だ。小泉首相は、来年も靖国神社を参拝すると明言している。中国側は、参拝が続く限り、首脳の往来を再開する気はない。小泉氏も胡氏もそれぞれ世界各国の首脳と電話で協議をしているのに、小泉氏と胡氏の間だけ電話がない。この異様さは世界中を戸惑わせてもいる。
不信は国民の間にも広がる。先のサッカー・アジア杯では中国観衆の反日的応援が日本人の心理を刺激した。
共産党独裁の下で大国への道をひた走る中国とどう向き合うか。かつて中国を侵略した過去を持ち、戦後は経済大国としてアジアのリーダーを自任してきた日本人にとって難しい課題である。
しかし、別な側面からは違った現実が見える。相互依存の深まりはすさまじい。巨大な貿易量ばかりではない。日本の対中投資契約は、今年は7月までで昨年の同じ時期の4割増となった。鉄鋼や化学、海運産業などは中国特需にわく。それが日本の景気回復を後押しする。
胡氏は、日中は「ウイン・ウイン」だと訴える。ともに勝者となりうるという意味だ。日本側にも「日中は一方が利を得れば他方が損をするゼロサムではない」という考えが広がり始めている。
北朝鮮の核問題のように、日中の協力が世界の安全にとって欠かせない問題が、これからもっと増えるだろう。
中国の軍拡や東シナ海での資源開発など、両国間には対立の火種となりうる問題がある。日本の立場を堂々と主張するのは当然だが、緊張を深め合うだけでは「ウイン・ウイン」はない。両国には現実的な知恵がますます必要になる。
問題は、そうした外交を支える国民的な土壌をいかに築くかだ。小泉首相の靖国参拝が続くなかでは、確かに限界はあろう。最近の日本の世論調査では支持と反対がほぼ拮抗(きっこう)しているが、中国世論の拒否反応は変わりようもない。
だが、国民感情の悪循環は放置できない。大事なのは、結局、互いの理解を深める率直な対話である。
歴史問題が持ちあがるたびに、中国で日本非難の声があがる。だが、戦後の日本がいかに平和を大事にしてきたかを理解している人はどれだけいるか。逆に、日本人はどれほど中国人の対日感情を分かっているか。それぞれに相手の実像を網膜に結ぶための努力を急ぎたい。
昨日閉幕した日中の新しい21世紀委員会も「日常生活や人々の考え方」を知り合う大切さを訴えた。若者の交流や、テレビ・映画の交換といった地道な活動の積み重ねは、やがて生きる。
日中が一筋縄でいかない時だからこそ、中国きっての知日派の登場と、彼を迎えた日本側の踏ん張りに期待したい。
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>中国側は、参拝が続く限り、首脳の往来を再開する気はない。
日本の立場で書くなら、
「中国側には、小泉首相が参拝を続ける限り、首脳間の往来を行う気はなさそうだ。」
と書くべき。
>不信は国民の間にも広がる。
>先のサッカー・アジア杯では中国観衆の反日的応援が日本人の心理を刺激した。
「中国観衆の露骨な反日的応援の異様さは世界中を驚かせた」
と書くべき。
何故なら世界世論は中国側の非のみ指摘して
日本には何も求めていないし、日本が何か改める必要は全くない。
>北朝鮮の核問題のように、日中の協力が世界の安全にとって欠かせない問題が、これからもっと増えるだろう。
中国の軍拡主義そのものが世界の安全保障にとって脅威である。
その視点が欠けている。
>中国の軍拡や東シナ海での資源開発など、両国間には対立の火種となりうる問題がある。
全て中国が原因となっている。
この書き方は日本側にも何か非があるときに書かれるものである。
何かあるなら是非書いてもらいたい。
>中国世論の拒否反応は変わりようもない。
中国世論が拒否しようがしまいが、日本の内政問題である。
>歴史問題が持ちあがるたびに、中国で日本非難の声があがる。
>だが、戦後の日本がいかに平和を大事にしてきたかを理解している人はどれだけいるか。
理解するように中国国民に一切の説明もなく逆に敵視政策を貫く
中国側のやり方に問題があるのでは?
>彼を迎えた日本側の踏ん張りに期待したい。
一人で踏ん張ってろ!このボケ!
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.