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◯アメリカ我報道を撃つ!

投稿者: usamabusyura 投稿日時: 2004/09/20 22:17 投稿番号: [6937 / 52541]
真実はもっと酷い、新聞はコレがいっぱい。

イラク:
UAE衛星テレビ記者   米軍砲撃で死亡の場面録画
  【バグダッド福島良典】「イラクの都市はこんな惨状です」。それが最後の言葉だった。12日、バグダッド中心部で勃発した駐留米軍と武装勢力の戦闘。カメラはアラブ首長国連邦(UAE)の衛星テレビ「アルアラビーヤ」のマーゼン・アル・トメイシ記者が米軍ヘリの砲撃を受けて死亡する場面を録画していた。レンズに飛び散った血が惨劇を物語っていた。

  破壊された米軍装甲車はまだ火を噴いていた。車上に赤いカフィーヤ(頭巾)で覆面した若者が登り、仁王立ちした。手にもった黒旗には、国際テロ組織アルカイダの幹部ザルカウィ氏率いる集団名「タウヒード・ワ・ジハード(統一と聖戦)」が書かれている。

  マイクを手にアル・トメイシ記者がリポートを収録する。「もう一度だ」。野次馬を追い払おうと同記者が後ろを振り向いたのと、ヘリの砲撃でカメラの画面が衝撃と共に白くなるのがほぼ同時だった。「死ぬ、死ぬ」との同記者のうめき声に同僚が駆けつける。

  バグダッドでの戦闘はこれまでイスラム教シーア派の対米強硬派サドル師の拠点「サドルシティー」が主戦場だったが、この日は首都心臓部が硝煙に包まれた。「ロケット弾2発が自宅に撃ち込まれた。なぜ、テロリストも米軍も我々を殺すんだ」。地元住民の男性が怒りをぶちまける。

  イラク週刊紙「アルカシード」のマリアム・アル・サナティ編集長が解説する。「全部とは言わないが、占領反対闘争の大半には理がある。イラク暫定政府が力で抑えつけても、いたちごっこで終わりはない。強力な火力は人々を傷つけはするだろうが、心の中までは変えられない」

毎日新聞   2004年9月19日   20時43分
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