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◎捕虜の釈放…法を整備…理解に読んで!

投稿者: ambmcmjp 投稿日時: 2004/09/06 11:38 投稿番号: [6576 / 52541]
  この程度の浅読みした低脳反論は、寄稿者本人も既に織り込み済みのはず。

おそらく現世界の宰相もこのウヨ虫と大同小異、一歩も前には出ていないはず。

それが低脳国民と悪徳バカ政治屋の限界。

法の整備ということは何も犯人側の要求を容れると言う意味ではない、絵に描いて見せればひととき野犬の綱を長めにする程度のものだ。

何でもかんでも犯人を逮捕・殺す。これだけに硬直している法は逆に今のようなテロ集団には思うつぼかも知れない。

今回の子どもを殺された親、身内だれ一人犯人の逮捕・射殺してから子どもを、身内を助けてなど想い、願った者はいないはずである。

他人の死に傷みを覚えないオマエや政治屋どもだけがそれを言う。

予めこの種人質犯に対応する、柔軟な法があれば、現場の指揮、対応も違ってくる。

今のように逮捕もしくは射殺以外ないという犯人への見せしめを過大にした法は、犯人側が取引よりも100%死を決意し来るという点で人質の死も免れないという前提が成り立ってしまう。

法に車のハンドルに似せたアソビがない。現場指揮者にもアソビが赦されない法は、本当に人命第一に考えた政治、国のあり方とは矛盾する。

犯人逮捕、射殺は二の次で、本命はあくまで人質・被害者の救助であるべきだ。

それが法も不備で出来ないということは、逆に言えば国は、当局は、犯人逮捕、あるいは撲滅のために、国民を犠牲に、弱者を犠牲にしてテロ集団をおびき寄せていると誹られても仕方がない。

法治国家の法というものは人間。国民の生命を護る為が根本である。

それが悪人を殺す、捕らえる理由が先行して、悪人以上の多くの国民を殺す形の『法』を重視し、それのみしか無いというという硬直性は人間尊厳の思想にも悖る。

  ダブハンがどうの、左翼、右翼が云々。これと法を整備して一人でも犯人お手から犠牲者を救おうという投稿氏の論旨は全く嗤うのみの珍論で、テロを語るになんの資にもならない(笑)。

ともあれ、人命第一の柔軟性のある法を考えるのも、堕落しているとはいえ、血税を手にしている政治屋最低限の勤めだろう。

  この論はいわゆる君らウヨ虫けらへの説明説得では無く、本質を知らない人々への、私なりの見解の提示である。
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