社説‘これが(公務員制度)改革ですか,
投稿者: puuma_cotaro 投稿日時: 2004/09/06 08:46 投稿番号: [6570 / 52541]
???
今日の朝日の標記タイトルでの要旨は、
‘政府の公務員制度改革案について(確かにこれも欠陥商品だが)、
能力・実績主義では公務員の中立制が守られないと主張し、
「公務員の能力や実績をはかるのは難しい。」と定義している。
かのように一方で能力や実績主義を批判しておきながら(実際ゆえに公務員の給与は民間準拠を採用しているのだが)
また、一方では、
「ノンキャリア組の昇進は遅く、行き着く先にも限りはある。」とも主張する。
能力や実績が測れないなら、どうして昇進できるのか?
この社説を書いた御人は、この論理的矛盾をどう解説なさるのか?
公務員制度改革の要旨は、朝日の主張するようなキャリア・ノンキャリアの昇進のあり方などというちっぽけなものではなく、
総量的に見た公務員の人員(人数)の的確性、及び総人件費が現在の財政状況からみて適正かどうか?
また、制度に民間準拠を無視した前近代的なものがないか?
言わば、公務員そのものの的確性こそ問われてしかるべきもののはずである。
くだらない言説に紙面をさいて朝日は何を言わんとしているのか?
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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