★自分も死★身内が殺され★それより国家か
投稿者: hicarumurasaki 投稿日時: 2004/09/05 09:46 投稿番号: [6527 / 52541]
ロシアで子どもを含む300人以上が政府のやり方に反対する勢力に殺された。
ロシア政府が反対勢力の逮捕者釈放に応じなかったからが大まかな理由。
法治国家だから。という回答が頭に浮かぶ。
本当にそうだろうか、過去にもそういう要求で殺された事件は沢山ある。
それなのに法治国家だからの理由はおかしくないか?そう思った。
法治国家と言うけれど、法治は基本的に国民の命を守ることに基本がある。
従って法を作るには過去の例証から、今回の事態を想定した、即した法も当然具えておくべきではないか?
法に不備はなかったか?
今回のような捕虜?の釈放を要求したら、それを受け入れる法。
つまりそれが在れば今回のような多数の犠牲者は出なかった。
法が逆に国民を・・・なんの罪もない人を殺してしまった。
犯罪人を放して彼らはまた悪事を・・・そういう論も懸念もある。
これについては勿論法の細微に盛ることも当然だが。
ともかく目前の殺害を防ぐことに国家は意と力を注ぐべきだろう。
国家というものが個人に必要か、生命に換えても、身内の死に換えても国家の為か?
その問題提起、及び国民の発想をただしたいと思ったが、今日はこれまで。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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