▲日本の国は▲小泉が好きに切り売り
投稿者: gennjiyositune 投稿日時: 2004/08/21 07:40 投稿番号: [6119 / 52541]
こんな見だし↓気に入りました。日本の売国着々と小泉政権が進めている。↓
これほど露骨な売国政治は戦後初めて
■ この国の“米国ベッタリ”経済・軍事・外交の異様な現状実情とこれから
■ 歴代自民党政権の中で現在の小泉内閣ほどアメリカに屈従し
■ 米軍の利益のために働く政権はこれまでなかった
───────────────────-
沖縄の米軍ヘリ墜落事件もアメリカの在外米軍再編への対応を見ても
一体どこの国の内閣なのかとアキレ怒る巷の庶民の声
アメリカ一辺倒にすがっていれば政権をいつまでも維持できると小泉売国首相は計算しているようだが果たして11月の米大統領選の結果次第ではどうなるか分からないこの国の前途
歴代の自民党政権の中でも、これほど米国にベッタリの首相はいなかった。ベッタ
リというより従属。小泉首相は文句一つ言わずブッシュにわが国土と国民を差し出し
ている。それを端的に証明したのが沖縄で起きた米軍ヘリ墜落事件である。
13日午後、普天間基地所属のヘリが演習中に宜野湾市の沖縄国際大学の構内に墜
落・炎上。幸い夏休み中だったため被害者は出なかったが、本来なら大惨事になると
ころだった。ところがいきなり海兵隊員が敷地内にやってきて、消防員や警察官を実
力で排除して立ち入り禁止。厳重警戒の中で勝手に現場検証して、ヘリや炎上した立
ち木まで根こそぎ運び出してしまったのである。これは明らかに違法だ。
「地位協定で『警護や管理などの措置』が取れ、警察権を行使できるのは、日本が提
供した『施設及び区域内』(同3条)のみです。立ち入り禁止などの措置を基地の外
で行うことは日本の主権の侵害であり、沖縄国際大学への住居侵入に当たる可能性も
あります」(軍事ジャーナリストの田岡俊次氏)
実際、これまで基地以外で起きた米軍機事故はすべて日本の警察が扱ってきた。宜
野湾市のようなケースは初めてである。
そんな主権侵害に、驚くべきは小泉首相の対応である。抗議と要請に訪れた稲嶺県
知事を「夏休みだから」と門前払いしたのである。高級ホテルで静養し、歌舞伎や映
画三昧。金メダルを取った柔道の谷亮子や野村忠宏と国際電話で「感動した!」など
と言っているのに、沖縄県民の命が脅かされた重大事には知らんぷりだ。
▼ ブッシュの戦争のために着々と国内整備 ▼
そのブッシュは世界に展開する米軍の再編成を行う計画で、日本とも協議に入った。
「冷戦後の新たな脅威に備える」というが、これは(1)泥沼イラクへの兵力増強
(2)財政負担の軽減が目的。欧州駐留米軍を4万人前後減らし、在韓米軍も全体の
3分の1にあたる1万2500人を撤退させる予定だ。ところが日本は逆に増強であ
る。ワシントン州にある陸軍第1軍司令部をキャンプ座間に移し、グアムの空軍司令
部を横田の空軍司令部に統合。さらに沖縄の海兵隊を北海道や富士山の自衛隊演習場
に移し、調布にある航空自衛隊の司令部を米軍横田基地に移転させる案も出ている。
◇バカ自民・公明・ウヨ虫支援二本非人を駆除しよう!!
これほど露骨な売国政治は戦後初めて
■ この国の“米国ベッタリ”経済・軍事・外交の異様な現状実情とこれから
■ 歴代自民党政権の中で現在の小泉内閣ほどアメリカに屈従し
■ 米軍の利益のために働く政権はこれまでなかった
───────────────────-
沖縄の米軍ヘリ墜落事件もアメリカの在外米軍再編への対応を見ても
一体どこの国の内閣なのかとアキレ怒る巷の庶民の声
アメリカ一辺倒にすがっていれば政権をいつまでも維持できると小泉売国首相は計算しているようだが果たして11月の米大統領選の結果次第ではどうなるか分からないこの国の前途
歴代の自民党政権の中でも、これほど米国にベッタリの首相はいなかった。ベッタ
リというより従属。小泉首相は文句一つ言わずブッシュにわが国土と国民を差し出し
ている。それを端的に証明したのが沖縄で起きた米軍ヘリ墜落事件である。
13日午後、普天間基地所属のヘリが演習中に宜野湾市の沖縄国際大学の構内に墜
落・炎上。幸い夏休み中だったため被害者は出なかったが、本来なら大惨事になると
ころだった。ところがいきなり海兵隊員が敷地内にやってきて、消防員や警察官を実
力で排除して立ち入り禁止。厳重警戒の中で勝手に現場検証して、ヘリや炎上した立
ち木まで根こそぎ運び出してしまったのである。これは明らかに違法だ。
「地位協定で『警護や管理などの措置』が取れ、警察権を行使できるのは、日本が提
供した『施設及び区域内』(同3条)のみです。立ち入り禁止などの措置を基地の外
で行うことは日本の主権の侵害であり、沖縄国際大学への住居侵入に当たる可能性も
あります」(軍事ジャーナリストの田岡俊次氏)
実際、これまで基地以外で起きた米軍機事故はすべて日本の警察が扱ってきた。宜
野湾市のようなケースは初めてである。
そんな主権侵害に、驚くべきは小泉首相の対応である。抗議と要請に訪れた稲嶺県
知事を「夏休みだから」と門前払いしたのである。高級ホテルで静養し、歌舞伎や映
画三昧。金メダルを取った柔道の谷亮子や野村忠宏と国際電話で「感動した!」など
と言っているのに、沖縄県民の命が脅かされた重大事には知らんぷりだ。
▼ ブッシュの戦争のために着々と国内整備 ▼
そのブッシュは世界に展開する米軍の再編成を行う計画で、日本とも協議に入った。
「冷戦後の新たな脅威に備える」というが、これは(1)泥沼イラクへの兵力増強
(2)財政負担の軽減が目的。欧州駐留米軍を4万人前後減らし、在韓米軍も全体の
3分の1にあたる1万2500人を撤退させる予定だ。ところが日本は逆に増強であ
る。ワシントン州にある陸軍第1軍司令部をキャンプ座間に移し、グアムの空軍司令
部を横田の空軍司令部に統合。さらに沖縄の海兵隊を北海道や富士山の自衛隊演習場
に移し、調布にある航空自衛隊の司令部を米軍横田基地に移転させる案も出ている。
◇バカ自民・公明・ウヨ虫支援二本非人を駆除しよう!!
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.