中国と如何に付き合うか
投稿者: masashiham 投稿日時: 2004/08/16 23:20 投稿番号: [6054 / 52541]
中国人は、元々儒教の伝統を持ち懐の深い民族と思う。日本敗戦の時、中国国民党は、過去の蟠りは水に流すと何十万の日本将兵を日本に帰還させた。幼い時、父からしばしばこのことを聞き、中国に尊敬の念を持った。昭和30年代前半、北欧のハンス・バーンフェルトなるジャーナリストが、日本では戦時中のことについてA級戦犯如何を問わず、野党も政争の道具にしないばかりか、国民も不問に付す暗黙のコンセンサスがあると驚きをもって書いている。中国が、日本に何やかやと難癖をつけるようになったのは、カルト的共産党が支配するようになってからである。これに呼応するように、朝日新聞が、大戦中の世界情勢を一顧だにせず、靖国問題、中国での戦時中の蛮行のキャンペーンを大々的に行った。このキャンペーンに中国政府が飛びついただけであり、これに対する日本の過剰反応に味を占めたにすぎない。日本は、カルト的共産国家中国と対応するとき、オーム真理教を相手にするつもりでおったほうがよい。
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