アジア杯騒動…中国、対日不信感
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/08/08 01:55 投稿番号: [5811 / 52541]
が増幅
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040807id27.htm【北京=藤野彰】中国人観衆の反日行為が日中間に波紋を広げたサッカー・アジアカップは7日、北京で閉幕したが、中国国内では一連の騒動で対日不信感が増幅されている。
中国側は、「騒動が政治問題化した責任は日本にあり、歴史問題こそが反日の根本原因」と見なしているからだ。中国側がこうした一方的な論理に立つ限り、反日の火種を解消する道は見えてこない。
今回の騒動を通じて中国側が得た教訓は、「中国人は素質が低く、礼儀をわきまえず、スポーツ精神に乏しい、と世界中の人々から思われてしまう」(6日付「中国青年報」)ということだ。その点では、中国側は反省すべき問題の存在を認め、遅ればせながら対応に動いた。
しかし、中国側の基本的な立場は、スポーツ観戦のマナーという問題に限っては失態を認めるが、「背景に反日・愛国教育がある」といった日本側の指摘は拒絶する、というものだ。
そうした指摘を受け入れることは、「歴史」を外交カードに利用し、さらに、共産党政権の正統性を国内的に宣伝するための材料としてきた対日政策の問題点を自ら認めることになるからだ。
事実、中国側は、騒動が政治問題化したことについて、「遺憾の意」(中国外務省声明)を表明し、日本側に責任があると主張。自らは、副首相級の陳至立国務委員などの発言を通じて「友好」を望んでいると印象づけようとしている。
中国メディアも、この立場に沿って報道。反日行為の背景について、日本の歴史認識に根本原因があるとの一方的な見解が相次いで出ている。7日付の中国英字紙「チャイナ・デーリー」は、「(今回の騒動で)日本人が教訓とすべきことは中国人以上に多い」とし、「重慶の観衆がブーイングを行ったのはそれなりの理由があったからだ。戦争中、日本軍の大爆撃で重慶では約1万2000人が死んだが、日本側からは謝罪も賠償もない」と強調した。
中国政府は国内の反日ムードについて本質的な論議を回避し、「内の論理」を優先して「マナー」「対外イメージ」の問題に閉じこめた。このままの対応では、中国の反日世論が日中関係を揺るがす構図は変わりようがないと言えよう。
(2004/8/8/01:33
読売新聞
結局中共の反応は決して謝罪しないことらしい。
この読売の記事に対し朝日の記事は、中国擁護一辺倒の記事を書いてくることが予想されます、クスクス。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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