◎宇宙のカケラの美しい朝◎
投稿者: yorumos 投稿日時: 2004/08/02 07:15 投稿番号: [5588 / 52541]
世界のみなさん、お早うございます。
いいいい一日が終わって、八月二日。無限な宇宙にあっては取るに足らない寸刻ですが、
私たち地球人にはかけがえのない24時間だったはずです。
地球が丸いことは、飛行機や舟に乗って、あるいは海辺に立ってみれば分かるのですが、何故丸いのでしょう。
そう、地球は宇宙のカケラ、ごつごつして山あり谷ありですが、巨大な宇宙から見ればほんの一粒の雫のようなモノ。
噴水の水が丸くなるように、地球も丸くなった礫です。
その礫に乗っかって、人間も獣も、虫も細菌も生きている。
地球上の最大の動物、鯨や象でも、足元から拾った土塊に蟻を見る、それよりも小さな生き物です。
そんな生き物の一種人間。
この私たちだけが地球を勝手にいじって、傷つけて自分のモノのように横着に振る舞っています。
住み良くするといっては、年々住みずらくしていませんか。
朝日の昇る地平を眺めながら考えました。
いいえ朝日と地球が、その空間立つた私に考えさせてくれました。
夏休み、ほんのひととき、土塊の上の一匹の蟻が、足を止め佇んでいるように、独りで佇んでみては如何でしょう。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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