>朝日新聞、今日の社説
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/24 14:03 投稿番号: [5427 / 52541]
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しかし実は、大量破壊兵器はすでに存在しておらず、イラクのフセイン政権とアルカイダの間の結びつきもなかった。結果的にうその情報で戦争へと走ったブッシュ政権の責任は「フセインを倒したからいいではないか」では済まない。]
しかし、イラクについては、次のような事実も浮上しているのに無視ですかね。
米、論議の攻守一気に逆転
sankei webより
http://www.sankei.co.jp/news/morning/20int003.htm
【ワシントン=古森義久】米国のブッシュ大統領は昨年の一般教書演説でイラク攻撃の理由に関連してフセイン政権がアフリカから核兵器用ウランを購入しようとしたと言明したが、民主党側からその発言をウソだと断じられ、再三の非難をあびてきた。ところがこのほど公表された米英両国の特別調査でイラクによるそのウラン購入の動きが事実だとされ、これまでの論議の攻守が一気に逆転した。イラク論議に大統領選挙の党派争いがからむこの複雑な政治展開は民主党側の虚偽の追及へと様相を変えてきた。
「
巨大な軍事力を持つ米国が、正確な情報と的確な判断を欠いたままそれを行使すれば、世界は混乱する。米国に対する信頼も損なわれる。同盟関係にも亀裂が入る。それが世界の現状である。」
何もしなくても世界は混乱する。米国に対する信頼も損なわれる。同盟関係にも亀裂が入る。それが世界の現状であるともいえますが。
「
イラク開戦をめぐるブッシュ政権の情報収集や判断については、来春、独立調査委の新たな報告が出る。米国の情報能力の改善は必要だが、もっと問われるべきはそれを使う政権の姿勢だろう。」
で、最後は反米に落ち着く。
もし、中共がイラクに先制攻撃していたら、全く反対の論調になりますね。わかりやすい新聞。
朝日と反対のことをすれば、日本の国益になるとは今でもしっかり生きていますね。
これは メッセージ 5425 (nishibox さん)への返信です.
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