プロデューサーの不正支出4800万円
投稿者: HageDekaMicHiroshima 投稿日時: 2004/07/23 21:30 投稿番号: [5423 / 52541]
>いずれも磯野プロデューサーの大学の先輩が社長を務めるイベント企画会社に、業務の実態がないのに「番組構成料」などの名目で支出していた。
>磯野プロデューサーは「支払いの都度、最大で半分を現金や口座振り込みでキックバックさせていた」と話しているという。
「良くできました」というところか?
「大変、良くできました」とするには、
プロデューサーの大学時代の先輩が社長を務めるイベント会社に、
架空業務を発注し、その代金を2人で山分けしていた。
とするべきだろう。
処で、
>磯野プロデューサーが担当した番組の支出が不自然だったことは「ジュニアのど自慢」の後任チーフプロデューサーによって01年に判明し、当時の天海修一・歌謡・演芸番組部長(芸能番組センター長に今年昇進)に報告されていた。
ゲスな勘ぐりをすれば、天海修一部長が機密費の存在が知られたので、別ルートに変えたとも思える。
>関根昭義放送総局長は「当時は番組の赤字解消が最大目的で、上司は不自然な支出が止まったことでよしとしてしまったようだ。誠に業務怠慢としか言えない」と話している。
どう考えても、部下に4千8百万円を着服させて、まあいいかで済ませる上司も凄いとしか言いようがない。
というよりも、不問にしなければならない何かがあったのでないかと勘ぐってしまう。。。
他紙では、天海修一部長の話が殆ど書かれていないが、
何か配慮でもあるのだろうか????
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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