国賊 朝日新聞。
投稿者: odoru_keijiban2 投稿日時: 2012/09/17 09:00 投稿番号: [52126 / 52541]
日朝平壌宣言―この10年の轍を踏むな
朝日社説 は 笑止千万
我々は忘れてはならない。
この朝日が北朝鮮の拉致に対してどういうスタンスをとっていたか。
それは、拉致被害者の方、その家族の皆様の思いを見れば明らかである。
『拉致被害者家族の敵』朝日新聞とNHK
http://plaza.rakuten.co.jp/kaz1910032/070013/
日朝平壌宣言―この10年の轍を踏むな
小泉純一郎首相が北朝鮮を訪問し、故金正日(キムジョンイル)総書記と日朝平壌宣言に署名してから、きょうでちょうど10年になる。
拉致被害者5人とその家族は帰国した。とはいえ拉致事件の全容がわかったとはとてもいえず、核問題についての6者協議も中断したままだ。
長い足踏みはもどかしいばかりだが、この間、大きく変わったことが一つだけある。金正恩(キムジョンウン)新指導部の発足である。
日朝の政府間の本格的な協議が、近く4年ぶりに再開する見通しだ。これも新体制による変化の表れかもしれない。この機を逃さず、双方の努力で協議を軌道に乗せてほしい。
10年前、北朝鮮が示した拉致被害者の「5人生存、8人死亡」という説明はあまりに痛ましかった。
しかも、8人の多くが20代から30代で、死因にも不審な点があった。本当なのか、きわめて疑わしいものだった。
それでも小泉首相が平壌宣言に署名し、国交正常化交渉を再開する決断をしたのは、北朝鮮との敵対関係を解消することが、日本の国益になると判断したからだ。
宣言のポイントは3点だ。
日本は植民地支配への謝罪を表明し、国交正常化後に経済協力を実施する。北朝鮮は日本人の生命にかかわる問題の再発を防ぐ。双方は核問題解決のため、関係国間の対話を促す。
実現すれば、日本の戦後処理に大きな区切りがつく。なによりも、日本を敵視する隣国が核兵器やミサイルを開発しているという安全保障上の大きな懸念の解消につながる。
だが、この10年、事態はほとんど動かなかった。
拉致事件の衝撃は大きく、その後の真相解明の要求や核開発に対する北朝鮮の態度はあまりに不誠実だった。
そのため、拉致問題以外のことを話し合う空気がなくなったことが、北朝鮮との交渉の幅をせばめてしまった面があるのは否めない。
10年を区切りに、交渉のあり方をリセットしたい。
平壌宣言の原点に立ち戻り、拉致問題、過去の清算、核・ミサイル開発などを包括的に話し合う。どれひとつでも脇に置いては、協議は進むまい。
経済改革に取り組む正恩氏の新指導部に、対外開放を促すことも必要だ。北朝鮮も真摯(しんし)に対応すれば、やがて豊富な地下資源や労働力を生かし、経済を立て直す道も開けよう。
この10年と同じ轍(てつ)を踏んではならない
朝日社説 は 笑止千万
我々は忘れてはならない。
この朝日が北朝鮮の拉致に対してどういうスタンスをとっていたか。
それは、拉致被害者の方、その家族の皆様の思いを見れば明らかである。
『拉致被害者家族の敵』朝日新聞とNHK
http://plaza.rakuten.co.jp/kaz1910032/070013/
日朝平壌宣言―この10年の轍を踏むな
小泉純一郎首相が北朝鮮を訪問し、故金正日(キムジョンイル)総書記と日朝平壌宣言に署名してから、きょうでちょうど10年になる。
拉致被害者5人とその家族は帰国した。とはいえ拉致事件の全容がわかったとはとてもいえず、核問題についての6者協議も中断したままだ。
長い足踏みはもどかしいばかりだが、この間、大きく変わったことが一つだけある。金正恩(キムジョンウン)新指導部の発足である。
日朝の政府間の本格的な協議が、近く4年ぶりに再開する見通しだ。これも新体制による変化の表れかもしれない。この機を逃さず、双方の努力で協議を軌道に乗せてほしい。
10年前、北朝鮮が示した拉致被害者の「5人生存、8人死亡」という説明はあまりに痛ましかった。
しかも、8人の多くが20代から30代で、死因にも不審な点があった。本当なのか、きわめて疑わしいものだった。
それでも小泉首相が平壌宣言に署名し、国交正常化交渉を再開する決断をしたのは、北朝鮮との敵対関係を解消することが、日本の国益になると判断したからだ。
宣言のポイントは3点だ。
日本は植民地支配への謝罪を表明し、国交正常化後に経済協力を実施する。北朝鮮は日本人の生命にかかわる問題の再発を防ぐ。双方は核問題解決のため、関係国間の対話を促す。
実現すれば、日本の戦後処理に大きな区切りがつく。なによりも、日本を敵視する隣国が核兵器やミサイルを開発しているという安全保障上の大きな懸念の解消につながる。
だが、この10年、事態はほとんど動かなかった。
拉致事件の衝撃は大きく、その後の真相解明の要求や核開発に対する北朝鮮の態度はあまりに不誠実だった。
そのため、拉致問題以外のことを話し合う空気がなくなったことが、北朝鮮との交渉の幅をせばめてしまった面があるのは否めない。
10年を区切りに、交渉のあり方をリセットしたい。
平壌宣言の原点に立ち戻り、拉致問題、過去の清算、核・ミサイル開発などを包括的に話し合う。どれひとつでも脇に置いては、協議は進むまい。
経済改革に取り組む正恩氏の新指導部に、対外開放を促すことも必要だ。北朝鮮も真摯(しんし)に対応すれば、やがて豊富な地下資源や労働力を生かし、経済を立て直す道も開けよう。
この10年と同じ轍(てつ)を踏んではならない
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.