Re: 小沢の騙しのテクニック
投稿者: odoru_keijiban2 投稿日時: 2012/06/26 07:03 投稿番号: [51832 / 52541]
小沢が手にした「消費税反対。やることをやってから」このあまりにも当たり前の言葉。
小沢にとっては誠にありがたい錦の旗であろう。
しかし、この小沢がこの言葉を錦の旗にすること自体誰もが違和感がある。
先日の国会でみんなの党の江田憲司議員が小沢を最大の皮肉を込めて批判していたが、小沢がこの錦の旗を振るのはチャンチャラおかしいのである。
確かに、国民はやることをやらないで増税されることには反対である。
私もまったくその件には異論は無い。
そんな国民の感情を担保にしてさも正義面して小沢が言うから腹が立つ。
考えてもみれば、江田憲司議員が批判したとおり、政権交代時は首相が鳩山で小沢は幹事長、その小沢がいの一番にマニフェストを破り「やること」をやらなかったではないか。やったことは陳情などを小沢の幹事長室に集中させること。それは党利党略そのものでしかなく、反民主党や批判的な首長に対して嫌がらせでしかなかった。つまり民主党に与するかしないかの踏み絵だった。
こういう手法は小沢が自民党時代、田中と金丸の小姓していた頃、小沢の姑息な性格と一致し身につけたものである。自分の利益に適うか自分の策略に適っているか。それだけで全てを判断し、また利用する。
あの菅が「小沢氏は個利個略」と批判しているがまったくそのとおりである。
まさしく、菅の言葉を変えて「狐狸弧略」とすれば尚更深く理解されるのではないか。
その小沢の狐と狸の呪縛に翻弄される議員らは全く哀れでしかない。
小沢について行こうが残ろうがその身に次は無い。
国民はそこまで馬鹿ではない。二度と小沢に騙されることはないと確信する。
「小沢氏は個利個略。目を覚まして」
菅前首相が批判
2012.6.23 22:24 [小沢一郎]
民主党の菅直人前首相
民主党の菅直人前首相は23日付の自身のブログで、小沢一郎元代表が社会保障と税の一体改革関連法案への反対を表明したことに関し「小沢氏の個利個略のために駒として利用されないよう、目を覚ましてほしい。小沢氏の呪縛から離れ、自らの判断で行動してほしい」と小沢系議員に呼びかけた。
菅氏は、小沢氏が昨年の菅政権時代、野党提出の内閣不信任決議案に同調する動きを見せたことを振り返り「思う通りにならない私を引きずり下ろすため(だった)。今回もテーマは違うが目的は全く同じ。過去に何度も同じことをやってきた」と指摘。「小沢グループの議員が駒として使われる構造は変わらない」と強調した。
一方、岡田克也副総理は兵庫県伊丹市で講演し、行政改革の遅れを理由に増税に反対する小沢氏を「増税の前にすることがあると言うなら自分で実現しないといけない。先送りと言うのは与党議員として許されない」と語った。
これは メッセージ 51829 (踊る掲示板 さん)への返信です.
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