Re: 小沢の騙しのテクニック
投稿者: odoru_keijiban2 投稿日時: 2012/06/16 18:39 投稿番号: [51808 / 52541]
kinokoさん、こんばんは!
>でもこの放射能が怖くなって逃げた、という描写は生々しいですね。
確かに思い当たるし。当時小沢は存在を消していた。越権行為だろうがなんだろうがこんな緊急の時こそ無能な菅を押しのけて豪腕でテキパキ指示でも出したらどうなんだ、と思ったのを覚えてるから。
そして決して表に出てこなかったのも覚えてる。
>勝谷とかどんな擁護するんでしょ。愛人や隠し子は個人的なことだと言えても、いざという時国民を見捨てて逃げ出す政治家を庇える言葉はあるものでしょうか。
全くそのとおりですね。
この小沢が天下国家を言う。豪腕だと人は言う。
いや、小沢の国家天下・一兵卒発言が如何に偽善か。
盲目的シンパには理解できないでしょう。
「放射能が恐くて逃げた」小沢の身内から出てたこの件も
私の故郷で起きた未曾有の口蹄疫発生も、民主党やこの小沢の関心の無さ、無能さ、国民第一が如何に偽善であるかの証明でしょう。
時に、宮崎県で口蹄疫が発生。感染牛や発生周辺の牛や豚が日々数万単位で処分され、知事を始め県機関・県出の国会議員が総出で対応に追われている時に、なんと民主党の赤松農林水産大臣は大した用もないのに外遊、発生してから3週目の5月10日に宮崎入りしたのである。
しかし、問題はその3日前に宮崎入りした小沢である。
知事を始め被災農家、関係機関が大いに期待したのは分かる。
時の民主党幹事長で地方行政の陳情・要望を幹事長室に一極集中させる政策をとっていたからである。
その小沢の来県も、その意味と小沢の態度に、県民の期待が一変に落胆と変わった。
一応、当時の宮崎県知事であった東国原知事と会見は持ったものの、その知事は「僕の解釈では、前向きに検討してくれるのかな」と言葉を選んではいるが、その表情は落胆でしかなかった。
「僕の解釈・・・かな?」で分かるように小沢は口先だけで素っ気ない態度であったのである。
知事として小沢から確実な手応えを得なかった。
それはそうだろう。小沢の来県の最大の目的は参議院選挙に立候補する候補者と会う事とその対策で来たのである。国家の大惨事に発展するやも知れない口蹄疫など全く関心がなかった。いや、関心を持っているとさえ感じさせなかった。
小沢派その目的を果たすとさっさと宮崎を後にした。
当然、小沢の推した参議院立候補者は落選である。
まさしく、民主党のバラマキ選挙で勝ったおごりと選挙だけしか頭のない党最大の権力者の侮辱的態度の中、口蹄疫は拡散して未曾有の牛と豚の殺処分を被災農家の涙の中で行うことになった。
民主党とその権力者小沢に見捨てられた宮崎県民は今もその事を忘れてはいない。
さてさて、岩手県民はこれをどうとるのであろうか?
これは メッセージ 51806 (oya**noki*oko さん)への返信です.
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