朝鮮の代弁市紙
投稿者: odoru_keijiban2 投稿日時: 2012/03/02 21:14 投稿番号: [51057 / 52541]
強請りタカリ・瀬戸際外交の北朝鮮の代弁紙の朝日。
よく読むとそれがよく分かる。
>つまり「核はそうやすやすと手放さない」という意味だ。核計画を捨てたうえに結局は倒れたリビアのカダフィ政権を反面教師としてとらえてもいよう。
要は、北朝鮮が核を廃棄するつもりは全くないが、アメリカが応じようとしている。それで北朝鮮の都合のいいように日本が譲歩しろとの教唆である。
アメリカのオバマは大統領選挙間近、イラクの核問題もあり、なんとかこちらが容易く出てきそうだという思惑がある。一時でもいいからそういうことにしたい。
北の馬鹿ボンは全く人民の信頼がない。実績がない。反馬鹿ボンの兆候もある。そういう時に食糧難で餓死者が多く出たものなら(実際に兵隊も食べる物がなくて栄養失調)その座も危い。背に腹を変えられず、仕方なく協議に出てきたに過ぎない。
それが、だれでも安易に推察できるのも関わらずこの社説である。
それが分かっていてこれを書かない朝日は本当に姑息である。
それと、拉致問題云々と朝日が言う資格があるか。
本気で心底拉致問題を考えたことがあるか。
マジで日本と日本人を貶めることしか思考が働かない朝日新聞である。
>北朝鮮の核―濃縮停止から道を開け 北朝鮮がウラン濃縮を一時停止する考えを明らかにした。核実験や長距離ミサイルの発射実験も当面しないという。
中東でイランのウラン濃縮をめぐってきな臭さが漂うとき、東アジアの核危機の源である北朝鮮が濃縮を止めるのは、世界の安定を進めるうえでも好ましい。大きな転機になる。
ただ、3年以上も止まっている6者協議を再開する入り口にやっと立ったにすぎない。これを、北朝鮮に核を放棄させる目標に向けて、うまく生かしていかねばならない。
米国と北朝鮮が北京で先日あった協議で基本的に合意していた。金正日総書記亡き後の「金正恩体制」にとって、初めての外交交渉だった。米国は引き換えに、ビスケットなどの栄養補助食品を送る。
早くウラン濃縮を止め、国際原子力機関の監視要員を北朝鮮の核施設に戻すべく、両国を中心に細部を詰めてほしい。
ウラン濃縮によって東アジアの核問題は大きく変わった。
北朝鮮は5千キロワットの実験炉で核爆弾の材料のプルトニウムを量産し、核実験を2回強行した。その施設は老朽化も激しく、いま動いてはいない。
だが2010年秋に米国の核専門家を招き、ウラン濃縮施設を誇示した。原発で使うための平和利用だと説明しているが、濃縮を重ねれば、ウラン型の核兵器を製造できる。
国際的な監視の目がまったく届かないまま、濃縮が進んでいるとみられる。
問題はほかにもある。濃縮施設は、米国に公開したもの以外にもあるだろう。
米韓などはそう判断する。濃縮を一時止めるのは公開済みの施設だけであろう、ということは考えておかねばなるまい。
北朝鮮は核保有国を自任し、それを金総書記の「革命遺産」だとしている。つまり「核はそうやすやすと手放さない」という意味だ。核計画を捨てたうえに結局は倒れたリビアのカダフィ政権を反面教師としてとらえてもいよう。
一方で、朝鮮半島の非核化は故金日成主席の「遺訓」でもある。最終的には、核放棄もありうるということだ。
北朝鮮の核の実態を解き明かし、放棄まで持っていく。国際的に孤立しているこの国にとって数少ない切り札だけに、長く厳しい道のりと忍耐強い交渉を覚悟せねばならない。
ウラン濃縮停止と6者協議の再開は、日本も歓迎できる。拉致問題の解決につないでゆく戦略が再び問われる。
http://www.asahi.com/paper/editorial20120302.html#Edit1
よく読むとそれがよく分かる。
>つまり「核はそうやすやすと手放さない」という意味だ。核計画を捨てたうえに結局は倒れたリビアのカダフィ政権を反面教師としてとらえてもいよう。
要は、北朝鮮が核を廃棄するつもりは全くないが、アメリカが応じようとしている。それで北朝鮮の都合のいいように日本が譲歩しろとの教唆である。
アメリカのオバマは大統領選挙間近、イラクの核問題もあり、なんとかこちらが容易く出てきそうだという思惑がある。一時でもいいからそういうことにしたい。
北の馬鹿ボンは全く人民の信頼がない。実績がない。反馬鹿ボンの兆候もある。そういう時に食糧難で餓死者が多く出たものなら(実際に兵隊も食べる物がなくて栄養失調)その座も危い。背に腹を変えられず、仕方なく協議に出てきたに過ぎない。
それが、だれでも安易に推察できるのも関わらずこの社説である。
それが分かっていてこれを書かない朝日は本当に姑息である。
それと、拉致問題云々と朝日が言う資格があるか。
本気で心底拉致問題を考えたことがあるか。
マジで日本と日本人を貶めることしか思考が働かない朝日新聞である。
>北朝鮮の核―濃縮停止から道を開け 北朝鮮がウラン濃縮を一時停止する考えを明らかにした。核実験や長距離ミサイルの発射実験も当面しないという。
中東でイランのウラン濃縮をめぐってきな臭さが漂うとき、東アジアの核危機の源である北朝鮮が濃縮を止めるのは、世界の安定を進めるうえでも好ましい。大きな転機になる。
ただ、3年以上も止まっている6者協議を再開する入り口にやっと立ったにすぎない。これを、北朝鮮に核を放棄させる目標に向けて、うまく生かしていかねばならない。
米国と北朝鮮が北京で先日あった協議で基本的に合意していた。金正日総書記亡き後の「金正恩体制」にとって、初めての外交交渉だった。米国は引き換えに、ビスケットなどの栄養補助食品を送る。
早くウラン濃縮を止め、国際原子力機関の監視要員を北朝鮮の核施設に戻すべく、両国を中心に細部を詰めてほしい。
ウラン濃縮によって東アジアの核問題は大きく変わった。
北朝鮮は5千キロワットの実験炉で核爆弾の材料のプルトニウムを量産し、核実験を2回強行した。その施設は老朽化も激しく、いま動いてはいない。
だが2010年秋に米国の核専門家を招き、ウラン濃縮施設を誇示した。原発で使うための平和利用だと説明しているが、濃縮を重ねれば、ウラン型の核兵器を製造できる。
国際的な監視の目がまったく届かないまま、濃縮が進んでいるとみられる。
問題はほかにもある。濃縮施設は、米国に公開したもの以外にもあるだろう。
米韓などはそう判断する。濃縮を一時止めるのは公開済みの施設だけであろう、ということは考えておかねばなるまい。
北朝鮮は核保有国を自任し、それを金総書記の「革命遺産」だとしている。つまり「核はそうやすやすと手放さない」という意味だ。核計画を捨てたうえに結局は倒れたリビアのカダフィ政権を反面教師としてとらえてもいよう。
一方で、朝鮮半島の非核化は故金日成主席の「遺訓」でもある。最終的には、核放棄もありうるということだ。
北朝鮮の核の実態を解き明かし、放棄まで持っていく。国際的に孤立しているこの国にとって数少ない切り札だけに、長く厳しい道のりと忍耐強い交渉を覚悟せねばならない。
ウラン濃縮停止と6者協議の再開は、日本も歓迎できる。拉致問題の解決につないでゆく戦略が再び問われる。
http://www.asahi.com/paper/editorial20120302.html#Edit1
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.