Re: 当然の主張。
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2012/02/26 01:23 投稿番号: [51014 / 52541]
ありがとうございます。
おことばにあまえて、それではもうひとつ。
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「真の友好」なんてありえない
「『真の友好関係』考」(斜断機・2001年8月6日)
中国文学者・高島俊男
本紙の談話室欄に、仙台の「匿名男性」氏の「教科書問題で総理にお願い」
と題する投書がのっていた。
中国と韓国が自分達の歴史認識と違うことに腹を立てて特定の教科書に
圧力をかけてきているが、立場によって歴史の見方が異なるのは当然だ、
という趣旨で、おしまいにこうある。
「政府はどうして毅然とした態度でモノを言わないのでしょうか。
真の友好関係を築くため、日本の言い分を堂々と主張して下さい」
この投書に限らず、時々この「真の友好関係」という言葉を見るのだが、
これはどういう意味なのであろう。
人でも国でも、当事者双方が互いに相手に対して好意を持ち、敬意を抱き、
信頼しあった状態が友好関係であろうが、その上さらに「真」がつくと
どういう意味になるのだろう。
双方が完全に満足した状態、ということか。
このかたは、日本政府は毅然とした態度をとれ、と言っていらっしゃる。
そうすれば「真の友好関係」が築かれるはずだ、とお考えなのか。
それならば話はいとも簡単だが、しかしそんななまやさしい相手ではない
から困っているのではないか。
一つは、過去の出来事を使いべりのしない政治資本として利用し、
いつまでも横柄な態度で金をせびりとろうという国である。
一つは、過去のことを根に持ち、また根に持ち続けるよう国民を教育して、
こちらを永久に土下座させようという国である。
共に、日本を悪者にしておくことが必要なのだ。
そういう相手と、国と国の関係として、友好関係などが成り立つものだろうか。
相手が「友好」と認めるのは、こちらが膝を屈し頭をたれる時だけなのである。
毅然とした態度は大賛成だが、しかしそれならば「真の友好関係を築く」
などという夢を見るのはもうよしにして、せいぜい
「淡泊で冷静な関係」くらいをめざすのが現実的なのではあるまいか。
★日本は歴史
★中国はプロパガンダ
★朝鮮はファンタジー
★南京は大いなるガセですが、通州事件・通化事件の日本人大虐殺は
実際に行われたことです。★
これは メッセージ 51012 (踊る掲示板 さん)への返信です.
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