時間がかかりすぎる裁判。
投稿者: odoru_keijiban2 投稿日時: 2012/02/20 10:14 投稿番号: [50962 / 52541]
いわゆる光市母子殺害事件。
事件発生から13年になる。被害者のご家族の心情を思うと我々は本当に無力である。もし、私の家族が同じ運命をたどったとしたらこの夫みたいにここまで頑張れただろうか。
裁判では弁護士達の執拗な加害者有利の弁論を聞かなければならない。
時として、弁護士により被害者を冒涜する言葉が浴びせられる。
裁判所の対応も被害者は外に置かれ被告である加害者の人権だけが守られる。冷静にその場にいることさえ難しいであろう。
この被害者の夫はこれに耐え、裁判のあり方を変えてしまったのである。
この執念は被害者である家族へ捧げる最大級の愛情そのものではなかろうか。
誰でもできることではない。
しかし、この裁判は長すぎる。死刑反対の弁護士団体が必死で関わっているのもこの裁判だ。それもあらゆる手段をもちい裁判を長引かせている。
一度この裁判に関わっている弁護士連中を検索してみるといい。
さもありなんという人物が出てくる。異常極まる極左翼の弁護士達である。
人権とはなにか?もう一度我々も熟慮してみる必要がある。
>極刑求め「5度目」の判決…被害者遺族、闘いの13年
光市母子殺害事件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000501-san-soci
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