イラク戦争――「大義」をすりかえるな
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/02 23:39 投稿番号: [5085 / 52541]
朝日新聞2月18日付社説より
イラクに大量破壊兵器(WMD)の大規模な備蓄はなかった。米政府の調査団を率いたデビッド・ケイ氏が米議会でそう証言してから約3週間が過ぎた。
WMDの差し迫った脅威を理由に開戦したブッシュ米大統領、ブレア英首相とも批判を浴び、相次いで調査委員会を作った。米大統領選挙にも響きそうな情勢だ。
だが東京では、これを深刻に受け止めまいとする人がいるようだ。開戦の判断の基礎が弱かった事実があったとしても、独裁政権をつぶし、将来の脅威を根絶やしにできた。そもそもケイ氏が戦争は正しかったと言っている。やはり戦争の大義はあった――。そうした日本の政府の言い分を強く支持する有力紙もある。
こんなことばかり、書いてきたんだもの、あったら困るわよね。
で、なに戦中って。
すでに、帝国陸軍は、国民党軍に武装解除されているんだけれど。出てきた武器は、国民党軍か中共のだらしのない管理の責任ではないのかな。
これは メッセージ 5084 (nurenura さん)への返信です.
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