日本は革命の多い稀な国:打倒!小泉政権
投稿者: asd012lkf_the_alien 投稿日時: 2004/06/29 12:19 投稿番号: [5054 / 52541]
猿保守右翼は、あたかも日本には革命が無い、又は革命を起すような国民性ではないかのような嘘出鱈目を垂れ流している。
しかし、日本では少なくとも3度の革命が起きている。
1つ目は、1000年前に天皇が去勢された武士革命。
2つ目は、引篭もりから近代国家への変身を遂げた明治革命(明治維新などという現実を直視しない曖昧な表現で騙されてはいけない)。
しかし、近代的中央集権国家の体裁を取り繕うために去勢されて引篭もっていた天皇を歴史のゴミ箱から引っ張り出し、主権者にでっち上げるという日本の歴史的主体性を無視した錯誤でもあった。
3つ目は、敗戦を機に起きた国民主権革命(現憲法)である。
国民は皆この民主主義革命を心から喜んだのであり、今一部の猿右翼が言う様な押付憲法論など憲法改悪(旧憲法への退行)を目論む世論操作の為の姑息な捏造にすぎない。
後の2つは純粋に日本の内発的なものとは言えないかも知れないが、革命である事に変わりない(欧州でも近隣諸国の革命に触発されて革命が連鎖反応を起した事を見ればわかる通り外発的でも革命は革命である)。
日本が欧米よりもはるかに早く1000年も前に革命を起していた事も良くわかる。
こうした日本人の革新性やダイナミズムを抑圧しスポイルしているのは、自民党猿保守右翼政治家の時代錯誤の全体主義であり国家主義である。
この猿の惑星達は、国家と個人、政治と宗教、法と文化、政治と教育、戦前旧体制と現新体制等々峻別すべきものを尽く曖昧未分化に退行させ混同し、国家という仮想実体に全て還元(国家主義・全体主義)しようと日々奸計を練っている。
この猿達の論理は、正-反→合の弁証法ではなく、弁証法唯物論でもなく、否定弁証法でも無い。
ひたすら歴史的幼児退行を謀る全体未分化主義とでも呼ぶべき退行的弁証法(正-反→曖昧未分化)である。
猿の惑星(自民党保守右翼とシンパ)どもが、精神が未分化で意識レベルの低い知的下等生物としか呼びようが無い事も納得できるだろう。
小泉自民党や改憲論者は、上記したように反革命分子(反民主主義者、ファシスト)であり、断固とした粛清(自民・公明以外に投票する)が必要である。
これは メッセージ 5053 (asd012lkf_the_devil さん)への返信です.
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