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母親を放置した息子、年に三万人を殺す政府

投稿者: fullwexdic 投稿日時: 2012/01/15 12:14 投稿番号: [50265 / 52541]

富山県で実母を寒中の山道に放置して殺した勇敢?な息子がいる。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20120113-OYT8T00090.htm

勇敢!と言う文字や言葉は褒め言葉が本当だろうが、この息子の場合

人間があえて犯した残酷さの勇敢に当たる。(戦争の兵士並み)

日本の政権もその意味ではこの息子以上で、この息子はむしろ政府を見習ったのかもしれない。

小泉政権が発足以来、政府は毎年国民を三万人以上殺してきた。

貧困や病気を放置したのである。

国家政府は国民から税金を取って、それを使って、国民の生命財産を

等しく守る義務を負う。憲法でいうところの、最低でも、文化的生活を

支える義務である。この義務とは政府に課された必須の責任である。

政府が憲法を守って、国民に最低限度内の、生きる暮らしを保証しなければならない。

それが出来なければ内閣は総辞職すべきなのだ。

だが、どの内閣も、毎年三万人超を殺しておきながら、それを原因に辞職した内閣はない。

まさに残酷さ、冷酷さで日本政府は富山の親不孝息子以上に、悪人の勇敢さを持しているのである。
 
貧しいときこそ親孝行が望ましい。
  
国民が苦しいときこそ、政府の国民生活への思いやりが必要である。

その意味では「国民の生活が第一」と言う小沢一郎は、政治家の本質を説いていて非の打ち所がない。

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