日本の戦後民主主義は朝日が支えた。
投稿者: hicarumurasaki 投稿日時: 2004/06/12 09:58 投稿番号: [4906 / 52541]
、
民主主義、これをホント本気で奨めている国は何処にもない。
アメリカは出発は民主主義だが、今は民主主義というコットンの衣裳を着た独占資本主義へ進んでいる。
倫理なき利己的資本主義。寡占を企む自由経済は、道徳を持たない弱肉強食である。
民主主義は今や独占に至るプロセスに過ぎない。独裁への手段と化してしまっている。
最高ポストを得るまでは民主的な選挙。ポストを得たら独裁(ヒットラーの例)。利益独占。
日本は長く自・社の政治構造の中で良識が働き、朝日新聞を中心とした知識層、文化人がこれに指針、
指導の役割を果たしてそれなりの民主主義形態を持続してきた。
しかしバブル後の今日、小泉内閣の発足に始まった、社会、政治の『数』によるル−ル破りによって、
民主主義の基本理念は悉く破棄、または無視されたのである。
危うい民主主義を、精いっぱい支えているのが朝日新聞である。
その朝日を邪魔だという小泉支持層はあらゆる手段、憲法破りまでして日本の民主主義を潰しにかかっている。
、
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/4906.html