看板頼りの日和見候補。
投稿者: odoru_keijiban2 投稿日時: 2011/02/14 11:31 投稿番号: [48061 / 52541]
勝てる党で立候補する。云わば時の大勢で湧く日和見候補者。
如何に前回の衆参選挙、地方選挙にそういう者が立ったかと言うことでしょう。
中には劣勢の自民党を裏切り小沢に取り込まれ民主で立候補した者もいた。
主義・主張がない、政党の数に組み込まれるだけのサラリーマン候補者。
前回は政党の看板だけで票を投じた国民、その結果が今の国家・国民の窮状・惨状にある。
民主党の化けの皮が剥がれ国民の信頼を全く得なくなったらこういうことだ。そういう議員・候補者に嫌気がさしているのは国民だ。
こういう候補者は絶対に記憶に留め落選させよう。
「民主」では勝てない
政権低迷…相次ぐ「看板」返上
2011.2.12 18:58 (1/2ページ)
菅直人内閣の相次ぐ失政に、小沢一郎元代表をめぐる党内抗争と、ゴタゴタの尽きない民主党に愛想を尽かし、4月の統一地方選で「民主党」の看板を返上する動きが相次いでいる。「嫌気がさした」。街頭でそう叫ぶ候補も出てきた。共同通信の世論調査では、菅内閣の支持率は危険水域の1割台に突入しており、「求心力」ならぬ「遠心力」ばかりが強まる。(加納宏幸)
政権交代で目的終わる
民主党を離党しました−。千葉県浦安市議の堤昌也氏(35)は最近までこう記したチラシを市内の駅頭で配っていた。
堤氏は平成19年に民主党公認で初当選。統一選で再選を目指しているが、国政選挙で市議をこき使う「ハイパー・トップダウン政党」(堤氏)ぶりに嫌気がさして離党した。
「政権交代で民主党の目的は終わった。解党すべきだった。チラシですか?
民主の看板を掲げていたのだから、市民に離党を報告するのは当たり前」
宮城県議選に出馬する同県七ケ浜町議の遠藤久和氏(51)は、推薦を返上した一人だ。「一括交付金の自由度は高まらず、一番期待していた地域主権が中途半端。結局、民主党は政権交代だけを目的とする政党だった」と断じる。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110212/elc11021218580002-n1.htm
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/48061.html