朝日のスタンス
投稿者: tontontomsan 投稿日時: 2004/05/26 13:03 投稿番号: [4778 / 52541]
家族会に多数のメールが寄せられ、その半数以上が批判のメールであったと、朝刊各氏が報じている。
読売は2/3が、朝日は3/4が批判であったと書いている。
批判というのは、この場合小泉首相擁護にあたるから、朝日の数字が読売より上なのは異例のことだ。
今回の訪朝を支持するかどうかの世論調査でも、朝日で67%、読売63%が支持だった。
通常朝日は、政府、首相を批判するスタンスを貫いている。
それが今回の様に読売よりも首相を擁護する数字を出してきたのはどういう事か。
普通に考えれば、権力批判のスタンスよりも、もっと優先する基準を朝日は持っているということになる。
今回の訪朝でいえば、それは北朝鮮への援助、あるいは国交回復ということになる。
新聞が、政治的中立より、反権力のスタンスをとるのは理解できなくもないが、
それより、独裁国家との提携を優先するというのは、まったく論外のことである.
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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