全く理解不能な天声人語
投稿者: bpqcoxbuz 投稿日時: 2010/11/29 09:51 投稿番号: [47635 / 52541]
天声人語
偉人伝の例に漏れず、ジョージ・ワシントンのそれも美談にあふれている。例えば子ども時代の、
いじめっ子バッスルとの格闘だ。「おれにかなうやつはいねえのか」と仁王立ちの乱暴者に、
ジョージは一人挑む
▼日頃やられてばかりの友たちが囲む中、卑怯(ひきょう)な手にもひるまず、ジョージは大きな相手を
投げ飛ばした。皆も一斉に飛びかかった。注意に駆けつけた先生に、英雄は「悪いのは僕です」。
正直で勇敢、人望厚い少年はこうして、合衆国初代大統領への道をめでたく歩み出す
▼そんな建国の父の名を冠した米原子力空母が、横須賀から大小の「バッスル」が待つ黄海に入り、
米韓の合同軍事演習が始まった。韓国領を砲撃した北朝鮮に、さらなる挑発を思いとどまらせる狙いらしい
▼庭先に堂々と現れた米第7艦隊の主力艦に、中国は不快感を隠さない。国連軍が引いた北方限界線、
北が言い張る海上軍事境界、さらには各国の排他的経済水域と、見えない線が波間を走る黄海だ。
その先には沖縄や尖閣諸島、台湾がある。極東の一衣帯水を思う
▼米中の反目は、まさに朝鮮戦争の構図である。半世紀を経て、南北の国力には大差がついた。
先進国の仲間入りをした韓国にとって、再びの戦で失うものは大きすぎるが、北の蛮行に耐えてきた
民衆の憤りは沸点に近い
▼一触即発の状況下、日本の役回りは「やられてばかりの友」である。案じつつ、隣国の有事を見守るしかない。
あらゆる展開に備えて、せめて黄海と日本海に目を凝らしたい。遠巻きにできる距離ではない。
朝日新聞
2010年11月29日(月)付
>一体何が言いたいのか、サッパリ分からない。
要するに、日本は9条も有るし過去に悪い事をした国だから、何もしないでひたすら高みの見物をしていれば良いという事が言いたいんだろうな。
ここには、日本も攻撃される可能性があるという危機感は全く無いし、ましてそれに反撃するべきだという考えは全く無い。
それにしても、見事な現実逃避ぶりである。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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