韓国の北への反発は中国批判に向かう
投稿者: hoihoimusic1969 投稿日時: 2010/11/25 22:32 投稿番号: [47621 / 52541]
やっぱりな。中国の政府声明の「双方が自制せよ」とは韓国に失礼だった。韓国はじぃーっと我慢している。限界まで自制しているのだろう。中国のさっぱりの無責任な態度は、これからアジア各国の批判にあうだろう。批判しないのは朝日新聞だけだろう。朝鮮日報の社説を読め。悲痛だな。
------
<朝鮮日報社説:中国は責任ある大国か、無責任な強国か>(かなり略)
世界中が今、中国に疑問を投げかけている。北朝鮮が白昼に韓国の領土である延坪島に砲撃を加え、民間人と軍人を殺傷するという宣戦布告のない「戦争」を起こしたことについて、中国の見解を知りたいのだ。
(略)
中国は翌日になると、さらにおかしな反応を見せた。中国国営新華社通信は23日、「北朝鮮が先に砲撃を敢行し、韓国が対応射撃を行った」と報じていた。ところが、24日には中国のほとんどの国営メディアが、「南北韓の西部海域で交戦発生」「南北韓・相互砲撃事件」と報道内容を変えた。今回の事態を南北双方の過失と見なそうという意図がうかがえる。
(略)
胡主席が今年5月と8月の2度にわたり、金正日総書記と会談したにもかかわらず、北朝鮮は依然としてウラン濃縮施設の公開や、延坪島への砲撃という挑発的な行為を続けている。北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の議長国を務める中国は、果たして本当に北東アジアの平和と安定を主導するリーダーなのか、いよいよ評価される時が来た。
(略)
これは メッセージ 47620 (jijituin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/47621.html