さり気無く反中デモを批判する朝日
投稿者: bpqcoxbuz 投稿日時: 2010/10/19 08:57 投稿番号: [47412 / 52541]
天声人語
欧州あたりで「嫌米」のデモが荒れると、しばしばマクドナルドの店舗が襲われる。
米国のグローバル支配の象徴というのだろうが、店員や食材の多くは「国産」だ。
本籍に執着の薄い国際ブランドが、右代表としてやられるのは皮肉である
▼中国内陸部の地方都市で、反日を叫ぶ群衆が暴れた。「坊主憎けりゃ」で、
パナソニックの電器店やトヨタ車も壊された。政府間では落ち着くかに見えた日中の対立。
外交から街頭へとなれば厄介だ
▼騒いだのは愛国教育を受けた世代という。就職難など、色んな格差への不満が、
格好の標的を得て爆発したとされる。「日」の字がつけば何でも攻撃対象となるように、
理由は尖閣でも靖国でもいいらしい
▼彼らの横断幕に〈琉球を回収し、沖縄を解放せよ〉とあった。
幸い、中国に抗議する東京の日の丸行進は整然としていたが、売り言葉に買い言葉の愚は戒めたい。
ナショナリズムの悪循環を防ぐには、大人を自覚する側が冷静を保つことだ
▼中国にも冷めた目はある。反日デモの呼びかけに、ある若手人気作家は
「内政問題でデモもできない民族が、外国に抗議しても意味はない」と喝破した。
怒りをぶつける相手が違うと。それが体制に向かっては困るから、当局も規制の加減が難しい
▼中国の富裕層は、東京や軽井沢で不動産の品定めに忙しい。本当は、反日を教え込まれた若者にこそ、
日本に来てほしい。半日もいれば、表現の自由の何たるかを知るだろう。
新聞も雑誌も政権批判であふれている。それも「愛国」の流儀である。
朝日新聞
2010年10月19日(火)付
>「中国に抗議する東京の日の丸行進は整然としていたが、売り言葉に買い言葉の愚は戒めたい。
ナショナリズムの悪循環を防ぐには、大人を自覚する側が冷静を保つことだ 。」
これを見ると、あたかも日本の反中デモが、シナの反日デモに呼応して行われたかのように聞こえるが、これは全く逆である。
10月2日の日本側の反中デモに対抗する為に、シナで反日デモが行われたのであり、自制を求める相手は間違いなくシナの方である。
さすが朝日、見事な話のすり替えである。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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