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★今日も朝日は世界をテロして★

投稿者: nishibox 投稿日時: 2004/05/18 10:20 投稿番号: [4701 / 52541]
■チェチェン――強圧がテロを招く    (朝日新聞社説   5月18日)




  ロシアのプーチン大統領が、爆破テロでカドイロフ大統領が殺害されたチェチェン共和国を訪問するなどして、事態の沈静化に乗り出している。

  首都グロズヌイで先週はじめに起きたテロは、ロシアからの独立をめざすイスラム武装勢力の司令官が犯行声明を出した。

  プーチン氏の2期目の就任式直後の時期を狙い、ロシアの人々にとって栄光の記憶である対独戦勝記念日の式典会場を選んでの凶行だった。

  カドイロフ氏は、プーチン政権が進めるチェチェン正常化政策の要の位置にあった指導者だけに、ロシア国内に与えた衝撃は、独立派による過去の数々のテロにも増して深刻である。

  この事件を国際社会は一致して非難した。アナン国連事務総長は「問題の平和的解決を遅らせる行為」と呼び、小泉首相はプーチン氏に「テロとの戦いに力を合わせよう」と呼びかけた。

  しかし、忘れてならないことがある。テロの背景に、独立運動を軍事力でがむしゃらに抑え込んできたロシアに対する反発と憎しみがあることだ。

  3年前の9・11事件が、チェチェン紛争をめぐる空気を変えた。「独立をめぐる問題ではない。イスラム過激派のテロとの戦いだ」。プーチン政権のそうした主張に米国が理解を示すようになり、独立派に対する武力制圧や人権抑圧を厳しく批判してきた姿勢を転換したのだ。

  ロシア部隊はその機を利して掃討作戦を強め、これに報復しようとテロが起きる。そんな悪循環が止まらない。

  カドイロフ大統領も、チェチェンに親ロシア派指導者を誕生させようとしたロシアの強引な政策の産物だった。

  もともと独立派だったが、過激派集団と対立し、自治の拡大でプーチン政権と妥協を図ろうとしたこの人物に、ロシア政府は期待を寄せた。ところが、やり方がいかにも乱暴だった。昨秋の大統領選挙では、クレムリンによる組織的な不正や介入が指摘された。カドイロフ氏の私兵が政敵を誘拐している疑惑も絶えない。こうしたことも今回のテロの引き金となったとみられる。

  紛争が始まって10年。人口約80万人の小さな共和国は戦火で完全に荒廃した。人々は、モスクワの政権も、イスラム過激派も信頼していない。

  プーチン氏はロシア部隊の増派を指示する一方、チェチェンの復興を助けるための施策の強化を表明した。だがアメとムチの政策には限界がある。まず幅広い自治を実現してこそ、紛争解決への展望が開けるというものだ。

  国際社会もチェチェンに目を向け直し、ロシアにそうした対処を促す必要がある。混乱を放置すれば、国際テロの温床はさらに広がる。深刻なのはイラクやパレスチナだけではない。

  暴力を抑え、和解の芽を育てる。チェチェンを民族、宗教紛争を打開するモデルにできないものか。



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テロリスト
負けるなアカピー
ここにあり
(季語無し)

お粗末でした。。。
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