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〈月刊メディア批評〉 予断と偏見に満ちた

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/12 22:54 投稿番号: [4627 / 52541]
朝日新聞報道
http://210.145.168.243/sinboj/j-2004/05/0405j0512-00001.htm
  朝鮮の金正日総書記が4月18日夜に国境を越えて19日に北京に入り、21日北京を離れた。金総書記は19日の胡錦涛・中国国家主席との首脳会談で「非核化の最終目標を堅持し、対話を通じた平和的解決を追求する我々の基本的立場には変化がない」と述べた。
  総書記は温家宝首相や江沢民中央軍事委主席ら中国指導部と連日友好的に会談した。
  朝鮮の核などについて協議する6カ国協議の議長国である中国への総書記の4年ぶりの訪問は、国際社会で歓迎された。
  ところが、「拉致」問題で極右勢力と二人三脚で反朝鮮世論を扇動してきた日本の企業メディアは、この成果を素直に喜ばない。
  日本を代表する「高級紙」と言われ、社会科学に無知な日本の右翼が「左翼的」と勘違いしている朝日新聞の報道を見てみよう。4月21日、北京発で栗原健太郎、塚本和人両記者は、「金総書記の動静は前日に続き、伏せられたまま。北京市の中心部では突然車線が規制され、高級車の列が猛スピードで走り去る。ものものしい警備のなか、今どき珍しい『秘密外交』が続いている」などと訪中が「非公式」だと強調した。
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[朝鮮新報 2004.5.12]

  身内から批判されてますよ、朝日さん。
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