2004/05/12 (水) 週刊朝日郡山手記
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/12 20:58 投稿番号: [4624 / 52541]
ジャーナリストの名も墜ちたもんだ。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/4時起床。日本国憲法第1条。<天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く>。その天皇の日嗣の皇子である皇太子殿下が天皇家の歴史と地位と名誉をかけて自らの存在を規定している「総意」を所持する主権者たる日本国民に訴えかけておられるのである。仄聞するところでは雅子妃の悲鳴に近い訴えが殿下のもとには達しておりそれが今回の会見でのご発言となったという。最近の異例とも言える天皇皇后両陛下とのご会食の増加とも考え併せると今回のご発言は両陛下のご意志をも踏まえてのものと考えられる。決して不規則発言ではなく「天皇家の意志」なのである。雅子妃の体調が悪くなられたのは敬宮様がもの心つかれてからであり君側の奸が秋篠宮家に第三子を望むと発言したあたりからであった。この事が示唆しているのは何か。君側の奸どもの陰湿ないじめや誹謗中傷が妃殿下のみならず敬宮様にも向けられているのではないか。母は自らを傷つける者には強い。しかしその刃が子供に向けられたならどう感じるかは母親である読者諸子ならばおわかりいただけると思う。にんげんとして一般の家庭や社会の中でも許されざる事が菊の帳の内で行われている可能性が高いのである。私たちはその帳の内をかいま見ることは許されていない。そのためにメディアがあるのだろう。宮内庁記者クラブは無能の溜まり場か。殿下のご発言について今日の新聞の社説で取り上げたのは朝日新聞だけであった。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html屁のような内容である。テレビに出てくる皇室評論家という連中はそろって口ごもる。皇族のファッションを褒める時のあの口の軽さはどうしたのか。「開かれた皇室」と呪文のように言いながら結局は自分たちで談合利権を作り上げた戦後半世紀の結果がこれである。自由だの権利だのを標榜しながらそれを食い物にしてきた戦後利権共産主義の弊害は宮城の中にまで汚染していたのだ。フェミニスト諸君。田嶋牛よ。なぜ皇居前広場に行ってモーモーと吠えないのかね。伝統の名のもとに二人の女性がふみつけにされているのですよ。国士を気取る国会議員諸兄よ。なぜ議場では殿下の発言が話題とならないのかね。反日発言のナントカという陣笠はおっとり刀で君側の奸を切りにいくべきだろうが。無責任なのである。卑劣なのである。それを殿下はおっしゃっているのである。
「自由だの権利だのを標榜しながらそれを食い物にしてきた戦後利権共産主義の弊害は宮城の中にまで汚染していたのだ。」その通り。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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