朝日をやめて疑問や鬱憤が解消
投稿者: zak_k_196o 投稿日時: 2004/05/08 14:01 投稿番号: [4546 / 52541]
私達が常日頃日本国民としてどうしてここまで卑屈にならなければ
ならないのか、と朝日新聞を購読していた時には気分が落ち込む事も多かった
のですが、産経新聞を購読するようになって、極めて正論のご発言をされる方々の存在を知って、漸く日頃心の奥に澱のように溜まっていた疑問や鬱憤が解消されるようになり嬉しく思っております。
さて、イラクの人質問題、今さらと言う気もいたしますが、改めてつくづく
疑問に感じる事があります。
(こうした疑問もすでにクライン様の元には
たくさん寄せられておるかもしれませんが)
今回の人質達自称ジャーナリストと称する人達は、ではフセイン政権時
代にフセインの圧政に苦しむ人達をどれくらい危険をおかして取材され
たのでしょうか。
あるいはそんな遠くへ行かずとも、北朝鮮の金正日体制の圧政に苦しむ人達
について、どれくらい危険をおかして取材されたのでしょうか。
彼らは”反米”と
言う彼らの思想の為のプロパガンダに、現在のイラク戦争を取材対象に
意図的に選んだのではないと言い切れるのでしょうか。
公平かつ普遍的な
取材を彼らはどれくらい試みてきたのでしょうか。
勿論私は一国民、一視聴者として親米ばかりの報道をして欲しい、などとは
微塵も思っておりませんが、「公平な報道を」とか「イラクの現実を伝えたい」
とか
言うのであれば、逆にそれ以前のイラクの現実や現在の北朝鮮を命を賭して
取材してきたのか知りたいと思います。
もしその手の事を主張する人達と
対峙する機会があれば質問していただければと思います
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これは メッセージ 4525 (makkanasayokutaiji さん)への返信です.
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