朝日新聞記事・・・もはや犯罪的?
投稿者: nishibox 投稿日時: 2004/05/05 11:01 投稿番号: [4486 / 52541]
■狙いは中国株、20〜30代走る
インフラ・自動車人気
高度成長期の日本と似る?
過去1年間の香港・ハンセン指数と上海B株指数の値動き
将来のホンダやソニーを探せ――。急速な経済発展を期待して中国企業への株式投資が人気を集めている。その主役は、日本の将来に不安を抱く20〜30歳代の個人投資家だ。中国政府の金融引き締め政策などで株価は下落傾向にあるが、投資の勢いは衰えていない。
香港市場に上場する主要な中国本土企業の株価動向を示す「H株指数」は、1月5日の終値で5391・28の過去最高水準から下落に転じ、5月4日の終値は4259・28。市場では「しばらくは調整が続く」という見方が根強い。
それでも、アジア各国株を扱う藍沢証券の4月下旬の香港株取引は、買いの金額が売りの数倍から十数倍にもなった。
同社によると、08年の北京五輪や10年の上海万博を控えた状況を日本の高度成長期と重ね合わせる投資家が多い。「下落は買い時と考えているようだ」(同社)という。「ソニー株を58年の上場時に買っていれば、今の価値は100倍以上」という見方も、投資家心理をくすぐるようで、石油や電力などのインフラ関連株や自動車株などが人気の中心になっている。
藍沢証券は00年から中国株を扱うが、03年後半から株式セミナーなどで20〜30歳代の姿が目立つようになった。月800件前後だった新規口座は4月に3200件を超え、20歳代が11月の6%から4月に10%、30歳代は22%から29%に上昇した。
4月のセミナーに参加した自営業の女性(30)は「定期預金のつもりで始めた」と長期投資で値上がりを期待。成長途上の中国企業株は10万円程度から買えることも特徴で、団体職員の男性(28)は「成長しない日本に比べ、何倍にもなる可能性がある」と17万円から投資を始めた。
若い世代の比率が高いネット取引でも、中国株は人気が高い。中国・香港株のネット取引に特化したユナイテッドワールド証券は昨年11月末で1万件だった口座が4月に2万を超え、20〜30歳代が66%を占める。「初めての株取引が中国株」という顧客も少なくない。ネット取引は短期的な売買で差益を狙う傾向が強いが、中国株は買い注文の比率が断然高い。
中国株ブームは過去に何度か訪れながら、粉飾決算問題などで投資が後退した経緯がある。景気の過熱を警戒する中国政府は設備投資の抑制にも動いており、専門家は「客観的な情勢を見て投資することが大切」と指摘する。
◇ ◇
《キーワード》中国株 日本の個人投資家の取引対象になるのは、香港市場では中国本土企業の「H株」や本土系香港企業の「レッドチップ」、上海と深センの市場では外貨建てで外国人向けの「B株」などがある。
----------------------------------------------------------
どこをどう見ても、中国の現状と日本の高度経済成長を
重ね合わせることは出来ないのでは?
そもそも中国はあくまで外国企業の下請的存在であり
独自の技術力を持っている訳ではない。
持っているとしても、それは他から得た真似事の技術にすぎない。
もちろんこれからは技術的にも飛躍的に延びる要素がある。
しかし、それを考慮に入れても尚
独裁国家であること、また人権を軽視する国であることなどが
その将来性の不安定要因として、大きく立ちはだかる。
とてもじゃないが日本の高度経済成長期の日本企業と同比では扱えない。
こんな投資を推奨するアカピーのこの記事は犯罪に近い。
高度成長期の日本と似る?
過去1年間の香港・ハンセン指数と上海B株指数の値動き
将来のホンダやソニーを探せ――。急速な経済発展を期待して中国企業への株式投資が人気を集めている。その主役は、日本の将来に不安を抱く20〜30歳代の個人投資家だ。中国政府の金融引き締め政策などで株価は下落傾向にあるが、投資の勢いは衰えていない。
香港市場に上場する主要な中国本土企業の株価動向を示す「H株指数」は、1月5日の終値で5391・28の過去最高水準から下落に転じ、5月4日の終値は4259・28。市場では「しばらくは調整が続く」という見方が根強い。
それでも、アジア各国株を扱う藍沢証券の4月下旬の香港株取引は、買いの金額が売りの数倍から十数倍にもなった。
同社によると、08年の北京五輪や10年の上海万博を控えた状況を日本の高度成長期と重ね合わせる投資家が多い。「下落は買い時と考えているようだ」(同社)という。「ソニー株を58年の上場時に買っていれば、今の価値は100倍以上」という見方も、投資家心理をくすぐるようで、石油や電力などのインフラ関連株や自動車株などが人気の中心になっている。
藍沢証券は00年から中国株を扱うが、03年後半から株式セミナーなどで20〜30歳代の姿が目立つようになった。月800件前後だった新規口座は4月に3200件を超え、20歳代が11月の6%から4月に10%、30歳代は22%から29%に上昇した。
4月のセミナーに参加した自営業の女性(30)は「定期預金のつもりで始めた」と長期投資で値上がりを期待。成長途上の中国企業株は10万円程度から買えることも特徴で、団体職員の男性(28)は「成長しない日本に比べ、何倍にもなる可能性がある」と17万円から投資を始めた。
若い世代の比率が高いネット取引でも、中国株は人気が高い。中国・香港株のネット取引に特化したユナイテッドワールド証券は昨年11月末で1万件だった口座が4月に2万を超え、20〜30歳代が66%を占める。「初めての株取引が中国株」という顧客も少なくない。ネット取引は短期的な売買で差益を狙う傾向が強いが、中国株は買い注文の比率が断然高い。
中国株ブームは過去に何度か訪れながら、粉飾決算問題などで投資が後退した経緯がある。景気の過熱を警戒する中国政府は設備投資の抑制にも動いており、専門家は「客観的な情勢を見て投資することが大切」と指摘する。
◇ ◇
《キーワード》中国株 日本の個人投資家の取引対象になるのは、香港市場では中国本土企業の「H株」や本土系香港企業の「レッドチップ」、上海と深センの市場では外貨建てで外国人向けの「B株」などがある。
----------------------------------------------------------
どこをどう見ても、中国の現状と日本の高度経済成長を
重ね合わせることは出来ないのでは?
そもそも中国はあくまで外国企業の下請的存在であり
独自の技術力を持っている訳ではない。
持っているとしても、それは他から得た真似事の技術にすぎない。
もちろんこれからは技術的にも飛躍的に延びる要素がある。
しかし、それを考慮に入れても尚
独裁国家であること、また人権を軽視する国であることなどが
その将来性の不安定要因として、大きく立ちはだかる。
とてもじゃないが日本の高度経済成長期の日本企業と同比では扱えない。
こんな投資を推奨するアカピーのこの記事は犯罪に近い。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.