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新聞は朝日と日経紙しか読まないが・・/

投稿者: jjjjjjjjjjjikohe 投稿日時: 2008/12/07 09:25 投稿番号: [43540 / 52541]
・ 2008/12/ 7 9:23


投稿者 :
jjjjjjjjjjjikohe


  
朝日のみでなく、どこの新聞にも報道されていることだが、町村前官房長官の『麻生批判は出て行け』発言。

常々自民は懐の深い党を口にし、自慢にもしていたクセに、ここへ来てもはやその度量もなくなったか。

少なくとも前官房長官が批判の根源にも考えず、無反省もモロ出しの発言は、そのままこの自民党の衰退と、無策のまま堕ちていく明日を象徴している。

★いまこの危急な時に、麻生を何ら批判も出来ない党員のいることの方がおかしいことに気がつくべきだ!

日経新聞について書こうと思ったが、字数も増えたので、「視点」のページのコラム“中外時評”というコラムから、

・改革30周年の中国、米国債、外貨保有で世界一。国内総生産(GDP)でもドイツを抜き米国、日本に次ぐ世界第三位。
 
過去の胡錦涛麻生会談でも麻生氏ににつれなく、ハッキリと対世界戦略には米国にシフトしていることが鮮明に。

また中国、米国は人脈も一要素。

ゴールドマン・サックスのトップだったボールソン氏と中国十民銀行副総裁だった王副首相は老朋友。

新財務長官に就くガイトナー・ニューヨーク連銀総裁は、駐日大使館にいたこともあるが、中国語も堪能。

オバマ氏のブレーンマのシュー・グットマン氏も財務省代表として中日大使館にも勤務し日経の英字紙編集にも携わったが、日本には手強い相手とか?

我々が見ているアメリカの親日本派は、より以上に知中国であり、もしかしたら親中国であるのかも知れない。

いつまでもアメリカが付いている。日本の自民党はそう思っているだろうが、いつまでもの、いつまではもう終わりかも。

・アメリカをも、中国をもある時はより親しく、ある時は厳しい競争相手と対応しなければならない日本。

いまの与党はどれほどの展望があるのか?麻生し中心の自公政権は限りなく心許ない。
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