権力におもねる朝日、反抗する英国TV
投稿者: bakamarudashi55 投稿日時: 2008/12/04 22:29 投稿番号: [43491 / 52541]
12月4日BS2で放送したイギリスのTV会社の「ソマリア潜入ルポ」を見た。
無政府状態で戦乱の続く危険極まりないソマリアに潜入しての物凄い迫力のルポであった。
腐敗しきったソマリア臨時政府の要人にインタビューして回る
のだが、取材が余りに危険なので金で重武装の用心棒をやとっての
取材である。しかし臨時政府から狙われてしまい、移動中にいっしょに移動していた用心棒たちの車が爆破され何人か死亡してしまうのである。
実際に記者たちは政府から脅迫を受けている。
エチオピアの傀儡政権であるソマリア臨時政府の腐敗ぶりを
暴く迫真のドキュメントで、この臨時政府に資金提供している
英国政府を鋭く糾弾する内容であった。
決死の覚悟の潜入取材には深く感動した。
一方、朝日新聞はどうであろう。
何を言っても絶対安全の日本にあって政府の揚げ足取りをやっている
だけではないか。
朝日新聞が、北朝鮮潜入ルポをやったとか、チベット潜入ルポを
やったとか聞いたためしがない。
北朝鮮人民の視点からの記事は一切なく、暗君、金正日をよいしょする
ばかり。
チベット報道でもチベット人民の視点からの報道は一切ない。
中国政府におもねる記事ばかりではないか。
英国TV記者のジャーナリズム魂には深く感動した。
やはり、朝日に未来はない。
朝日ジャーナリズムは死んでいる。
これは メッセージ 43477 (odoru_keijiban2 さん)への返信です.
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