Re: 小澤に甘い「朝日」角栄の直系だぜ
投稿者: zyuriasusiiza 投稿日時: 2008/11/29 00:22 投稿番号: [43451 / 52541]
田中角栄が首相になれたのは、周恩来が希望したから。
当時、佐藤首相(台湾派)は、後継の首相には福田赳夫(台湾派)を考えていた。
「一つの中国」を主張する中国は、金銭欲、権力欲の塊りで政治家ではなく、政治屋の田中角栄に目をつけた。そして、当時の中国課長だった橋本に「台湾と政治関係さえ断てば、日米安保体制のままで日中の国交正常化は可能」と田中角栄に進言した。
中国は「日中国交正常化」を実現させるために対日工作員・寥承志、孫平化、王暁雲、肖向前、趙安博らを1954年に紅十字社として、日本共産党に中国共産党の指令を持って来日した。
その寥承志は新華社(中共のプロパガンダ新聞社)社長でもあった(現在、朝日新聞東京本社社屋の中に新華社の日本支部が入っている)。
寥承志、孫平化、王暁雲などは、北京で元朝日新聞記者・田川誠一らと「日中記者交換協定」を結ぶ。
それには、「台湾独立を肯定しない」「中国共産党に不利な言動をしない」「日中関係の妨げになる言動をしない」という取り決めがなされた。
朝日新聞は日中国交正常化に向けて、中共のプロパガンダ本「中国の赤い星」を書いた、エドガー・スノーの「中国を訪ねて」のコラムを特集記事にした。また、ホロコースト「文化大革命」を礼賛した。
そして、南京大虐殺を描いた「中国の度」を出版した。
朝日新聞が中国を大宣伝することによって、偽中国派の田中角栄は「井戸を掘った人」として神格化された。
>中国政府〜中国公安当局通じてこのバカ新聞に申しいれたのだろう。
田中角栄以来、ずっと続いてきたことなのでしょう。
自民党は、小泉元首相により、田中角栄の流れを汲む橋本派が総崩れとなり、中国や北朝鮮のパイプ役だった野中広務が辞任してしまいました。
現在、田中角栄の流れを汲む直系の人物といえば、小沢一郎です。
>つじつまがあっているよ。
まさしく、つじつまがあっている。
これは メッセージ 43441 (nettochikantaiji55 さん)への返信です.
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