・我が家の頑固爺もマンガ太郎で自民に訣別
投稿者: yamanojyakusantokoro 投稿日時: 2008/11/24 16:47 投稿番号: [43418 / 52541]
我が家の家庭不和の原因が除去されました。
何が幸いするかホント分かりません
我が家で唯一人、戦後ずーと自民党中毒で
SEXに目覚め童貞を放棄し、三人の親になった現在までの
オレを悩ましていた家庭不和が、麻生太郎チャンのお陰で解消しました。
戦後六〇有余年性の楽しみを覚え、かつ政治に目覚めた我が輩と親父は支持政党の話になると家族を巻き込んで対立していたのです、
それが麻生太郎の出現で
親父は息子の我が輩に降参したのです。
アノヤロー、口だけでなく腹の底まで曲がったオオバカヤロと自民を斬って捨てたのです。
驚きました、親父!死んだらアカン!とまでは言わなかったが『自民党にだって、そのうち小沢さんみたい偉人(笑)が出るから』と、我が輩も慰めるのに懸命。
そしたら親父神棚から金蒔絵鶴の箱をおろしてきた。
その箱は忘れもしない自民党の某大物国会議員が、衆院通算二〇年記念のお祝いに父にくれた箱。
大祝賀会の宴会に招待されて親父が我が輩の結婚式より大はしゃぎだった時のもの。
親父はそれを、掃き出しの窓を開け。いきなり庭の地面にたたきつけ、もう自民党とはサイナラだ。
はらはら涙。我が輩も涙。家族ぐるりと爺さんを囲み・・・その沈黙を破って我が輩の嫁はん
『お爺ちゃん、父さんが悪いのよ、ごめんなさい!お爺ちゃんは一生自民党応援して、ね。それでいいじゃない。お父さんお爺ちゃんに謝って』
そのとき外で遊んでいた五歳の孫が『お爺いちゃんお金が落ちてるよ、花のメタルもある』
子供が手にしたのは中に入っていた数枚の1万円札と、招待された日に胸に飾り付けた花のリボンだったのです。
つい4、5日前の出来事ですが、遠い昔のようです。麻生さんのテレビはその後入れない、視ないようにして、家族は穏やかに送っています。
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