かっての日教組教師達の安心できた学校教育
投稿者: yumenotoukaido 投稿日時: 2008/11/17 17:50 投稿番号: [43273 / 52541]
いま父兄の会に
50歳以上の人が来ていれば
必ず「あの頃は良かった」「子どもを学校にやって心配したことはない」
必ずそう言う話が出る。誰でも昔は良かったという懐古趣味のそれではなく。
実に具体的な例が騙られる。
魚釣りしていた生徒が川に流された事件があった。
小学生はすぐ学校に走った。職員室にいた先生は裸足で飛び出して来るなり
走りながら服を脱ぎ、ズボンを道路に脱ぎ捨てて、激流に流されている
少年を助けようと川に飛び込んだ。
無論少年は助かった。
教師は脱ぎ捨てた上着のポケットに入れていた免許証を無くしていた。
その教師は、その少年の担任でもなかった。
いまの教師ならどうだろう、お、何組の生徒だ?担任のの先生の処に行け、
あるいは119番救急車に電話していたろう。
無論その当時この学校の教師は全員日教組に入っていた。
子どもを学校において、親は毎日不安。こんな学校は日教組という
立派な組織、人間愛で繋がった美しい真心の先生がいたからです。
みんな日教組の在る学校が最高という気持ちをよく話します。
日教組所属の先生という理由でか?警察から人命救助の表彰状もなかった。
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