ワーストを選ばない選択肢しかない悲劇
投稿者: bonkura_damashii2004 投稿日時: 2008/10/28 02:43 投稿番号: [42987 / 52541]
自民党の悪政がどうのこうのと言っているお気楽爺さんがいますが、自民党の失政の数々を、普通の庶民なら皆、ある程度わかっている。自民党に巣食う利権派、金権政治家等の旧弊を排することの必要性は、皆、わかってはいる。
しかし、である。
だからといって、民主党に政権を任せてもいいものなのか、給油の問題にしても、あれだけごねていたのに、解散が近いとわかると一転、成立に合意の動きを見せ、解散しそうもないことを感じ取るや、また一転、反対に転じる。見識ではない。政党としてのポリシーでもない。明らかに政局を作り出したいだけ。
次期首相になるかもという党首が、体調を崩してばかりで、満足にヒラの議員並みの活動すらできていない。大ドンデン返しで田中真紀子首相、という可能性もあるらしいが、日本の政治のトップが彼女でいいのか。
保守政党を謳いながら、国会開催に支障をきたす時期に大人数で訪中し、きちんと意見を何一ついうこともなく愛想笑いするだけ(これは福田も同じだったけど)、おまけにある意味共産党よりも危険な社民党を政権に組み込み、大臣のポストまで"売り渡そう"としている。
鳩山さんがチベット問題で少しはマシな発言をしたかと思えば、中国の抗議を受けてあわをくって前言撤回しはいつくばる。自民党も駄目だが、民主党になってかつての村山談話のような、取り返しのつかないような状況に陥らないか。
次期財務大臣になりそうな某大学教授は、かつて大蔵省のドンとして君臨し、某お気楽老人のいう悪政自民党にベッタリしていた人物であり、果たして本当に彼の金融政策で景気は好転し、国際的な競争力は本当につくのか。
自民党に投票すべき、と、俺は言わない。今の自民党政権のままで事態が目立って好転するとは、思えない。
しかし、だからといって、民主党・社民党に政権が移れば、官僚は引き締まり、経済は好転し、利権とは無縁のクリーンな政治が実現される、または実現への展望が開ける、などというのは、偽善でありまやかしだと思う。
民主党は、こういっちゃなんだが松下政経塾出身のお人好しの甘ちゃんと、旧社会党出身の世渡りに長けた卑怯者ばかりに、俺には見える。とてもじゃないが、中国・アメリカ・韓国・北朝鮮とまともに渡り合っていけそうな面子じゃない。
前原代表の頃は本当に期待していたが、甘ちゃんの部分が大露呈して自滅してしまった。情けなかった。
今のままでは、官僚にいいように手のひらで転がされ、骨抜きにされ、その見返りに、民主党左派や社民党の推す危険な法案がいくつか通過し、これで成果でござい、となるのではないか。
個人的には、民主党が社民党と手を切り、アサヒ新聞の論調とも距離をおき、アメリカへも中国へも堂々とものを言っていけるような、本当の保守政党に成長してからなら、喜んで政権を任せたい。
だが、アサヒ新聞らサヨマスコミと、それを盲信するこのトピのお気楽爺さんktのような薄らサヨが、彼らを甘やかし、誤誘導し、成長を妨げ、結局はスポイルしている。俺は、それに腹が立って仕方がないのだ。
それでも、民主党に賭ける、という真剣に考えたナリの結果を出すことも、責めることはできないと考えている。
しかし、漠然と、自民党は悪政だからノー!なんていう知能指数の低い単細胞な考えで自民党を批判し、民主党にとりあえず一回任せてみよう、等というアサヒ新聞とそのシンパのお気楽爺さんのような考え方は、無責任すぎると言っているのだ。違うか?
俺が上記したようなリスクを敢えて犯してまでも、民主党に政権を任せる、という国民の合意があれば、それは仕方ない。俺が許せないのは、アサヒ新聞を中心とするマスコミが、上記リスクを覆い隠した上で、民主党に投票することを誘導している点であり、そんなマスコミを批判すると、自民党系保守、等とレッテル貼りで批判してくるアフォな連中がいるからだ。
「今の自民党は駄目だが、民主党に政権を任せたら、日本をぶっ壊しそうでもっと怖い。自民党の利権まみれの長老を退場させ、意欲のある若手に頑張って貰うことを期待するのが精一杯なのだが、どこまで期待すればいいのか、先が見えない」
俺の知り合いの年配者の、歯を食いしばるように仰られた意見である。
しかし、である。
だからといって、民主党に政権を任せてもいいものなのか、給油の問題にしても、あれだけごねていたのに、解散が近いとわかると一転、成立に合意の動きを見せ、解散しそうもないことを感じ取るや、また一転、反対に転じる。見識ではない。政党としてのポリシーでもない。明らかに政局を作り出したいだけ。
次期首相になるかもという党首が、体調を崩してばかりで、満足にヒラの議員並みの活動すらできていない。大ドンデン返しで田中真紀子首相、という可能性もあるらしいが、日本の政治のトップが彼女でいいのか。
保守政党を謳いながら、国会開催に支障をきたす時期に大人数で訪中し、きちんと意見を何一ついうこともなく愛想笑いするだけ(これは福田も同じだったけど)、おまけにある意味共産党よりも危険な社民党を政権に組み込み、大臣のポストまで"売り渡そう"としている。
鳩山さんがチベット問題で少しはマシな発言をしたかと思えば、中国の抗議を受けてあわをくって前言撤回しはいつくばる。自民党も駄目だが、民主党になってかつての村山談話のような、取り返しのつかないような状況に陥らないか。
次期財務大臣になりそうな某大学教授は、かつて大蔵省のドンとして君臨し、某お気楽老人のいう悪政自民党にベッタリしていた人物であり、果たして本当に彼の金融政策で景気は好転し、国際的な競争力は本当につくのか。
自民党に投票すべき、と、俺は言わない。今の自民党政権のままで事態が目立って好転するとは、思えない。
しかし、だからといって、民主党・社民党に政権が移れば、官僚は引き締まり、経済は好転し、利権とは無縁のクリーンな政治が実現される、または実現への展望が開ける、などというのは、偽善でありまやかしだと思う。
民主党は、こういっちゃなんだが松下政経塾出身のお人好しの甘ちゃんと、旧社会党出身の世渡りに長けた卑怯者ばかりに、俺には見える。とてもじゃないが、中国・アメリカ・韓国・北朝鮮とまともに渡り合っていけそうな面子じゃない。
前原代表の頃は本当に期待していたが、甘ちゃんの部分が大露呈して自滅してしまった。情けなかった。
今のままでは、官僚にいいように手のひらで転がされ、骨抜きにされ、その見返りに、民主党左派や社民党の推す危険な法案がいくつか通過し、これで成果でござい、となるのではないか。
個人的には、民主党が社民党と手を切り、アサヒ新聞の論調とも距離をおき、アメリカへも中国へも堂々とものを言っていけるような、本当の保守政党に成長してからなら、喜んで政権を任せたい。
だが、アサヒ新聞らサヨマスコミと、それを盲信するこのトピのお気楽爺さんktのような薄らサヨが、彼らを甘やかし、誤誘導し、成長を妨げ、結局はスポイルしている。俺は、それに腹が立って仕方がないのだ。
それでも、民主党に賭ける、という真剣に考えたナリの結果を出すことも、責めることはできないと考えている。
しかし、漠然と、自民党は悪政だからノー!なんていう知能指数の低い単細胞な考えで自民党を批判し、民主党にとりあえず一回任せてみよう、等というアサヒ新聞とそのシンパのお気楽爺さんのような考え方は、無責任すぎると言っているのだ。違うか?
俺が上記したようなリスクを敢えて犯してまでも、民主党に政権を任せる、という国民の合意があれば、それは仕方ない。俺が許せないのは、アサヒ新聞を中心とするマスコミが、上記リスクを覆い隠した上で、民主党に投票することを誘導している点であり、そんなマスコミを批判すると、自民党系保守、等とレッテル貼りで批判してくるアフォな連中がいるからだ。
「今の自民党は駄目だが、民主党に政権を任せたら、日本をぶっ壊しそうでもっと怖い。自民党の利権まみれの長老を退場させ、意欲のある若手に頑張って貰うことを期待するのが精一杯なのだが、どこまで期待すればいいのか、先が見えない」
俺の知り合いの年配者の、歯を食いしばるように仰られた意見である。
これは メッセージ 42977 (oyamanokinoko さん)への返信です.