解散、解散と民主党とメディア
投稿者: nansoutt 投稿日時: 2008/10/03 12:07 投稿番号: [42694 / 52541]
今日の社説でも。
社説では、
首相は「政治空白」を避けると言うが、今までだって、2人の首相による「政治空白」ではないと言う。
即ち、今までだって「政治空白」があったのだから、「政治空白」が
少しぐらい、あってもいいではないかと主張している。
「政治空白は、与党だけの責任とはいうまい。民主党の責任も大きい。」
これを打開するには、総選挙を行い、民主党が勝てば、ねじれが無くなる。
自民が勝てば、「民主党もこれまでのように参院選での民意を盾に抵抗するのは難しくなる。」と主張している。
これで答えは出ているではないか、「政治空白」を即時に解消するのは、
今、「民主党がこれまでのように参院選での民意を盾に抵抗しない。」
ことである。
何故これを社説で主張しないのか。選挙は嫌でも1年以内にあるし、
選挙とは、個々の政治課題に対する判定がでるというものではない。
選挙というシステムの現代の民主主義での捉え方と利用の仕方を、
もっと深く考えるべきであろう。
http://www.geocities.jp/shirahata6403/
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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