戦後の「政治家失言集」
投稿者: osoreiriyanokishibojinn 投稿日時: 2008/09/30 13:49 投稿番号: [42670 / 52541]
>朝日やNHKはそれを上手く利用
>それらの相乗効果で表向き、批難の嵐、という光景が作り上げられてる
日本では政治家がタブーとなっている本当のことを言うと、「朝日」や「NHK」などの主要「マスコミ」が一斉に食い付き、“失言”と決め付けて非難の嵐を浴びせ、やがて政治的思惑からの圧力がかかって心ならずも謝罪を余儀なくされ、多くの場合、さらに追い打ちを掛けられ「本心からの謝罪とは思えない」とか「謝罪だけでは不十分」とかいろいろ難癖を付けられた挙句、最後は責任を取らされる形で辞任するというパターンが繰り返されてきました。
●戦後、「マスコミ」決め付けによる所謂「政治家失言集」
・「『憲法改正』の主眼は『第九条』と『前文』」(1955年)[鳩山一郎首相]
・「『現行憲法』は『マッカーサー憲法』」(1955年)[清瀬一郎「民主党」政調会長]
・「自衛の範囲内なら『核兵器』保有も可能」(1957年)[岸信介首相]
・「『憲法第九条』を廃止する時がきた」(1957年)[岸信介首相]
・「弱小国はどうであれ、日本は『中立主義』は採らない」(1960年)[池田勇人首相]
・「『建国記念日』は『紀元節』が適当」(1965年)[佐藤栄作首相]
・「外敵の侵略を受けた場合、『総動員態勢』をとる必要がある」(1965年)[「防衛庁」幹部]
・「日本の『朝鮮統治』は恩恵も与えた」(1965年)[久保田貫一楼「外務省」参与]
・「『自衛隊』の海外派遣を検討する」(1966年)[椎名悦三郎外相]
・「『現行憲法』は米国の押し付けだと思う」(1972年)[山中貞則「総理府」長官]
・「『自主憲法』の制定は望ましい」(1980年)[奥野誠亮法相]
・「『非武装中立』はものぐさ」(1983年)[中曽根康弘首相]
・「『日韓併合』は韓国にも責任がある」(1986年)[藤尾正之文相]
・「『東京裁判』は不当」(1986年)[藤尾正之文相]
・「『日教組』には頭のおかしい先生がいっぱい」(1988年)[渡辺美智雄「政調会長」]
・「『南京大虐殺』はでっちあげ」(1994年)[永野茂門法相]
・「『慰安婦』は当時の公娼」(1994年)[永野茂門法相]
・「日本は『侵略戦争』をしようとして戦ったのではない」(1994年)[桜井新「環境庁」長官]
・「『日韓併合時代』には良いこともした」(1996年)[江藤隆美「総務庁」長官]
・「日本は軍隊も持てないような『憲法』を作られて、もがいている」(1999年)[中村正三郎法相]
・「東京の凶悪犯罪の多くは『三国人』、つまり不法入国して居座っている外国人の仕業」(2000年)[石原慎太郎「東京都知事」]
・「日本は天皇を中心にした神の国」(2000年)[森善朗首相]
・「『創始改名』は朝鮮人が名字をくれと言ったのが、そもそもの始まり」(2003年)[麻生太郎「政調会長」]
・「日本は朝鮮で言葉を奪ったというが、ハングル文字は日本が教えた、日本は平仮名を開発したが、朝鮮にそういうものはないのかといったら、ハングルが出てきたので、それを学校で教えて普及させた」(2003年)[麻生太郎「政調会長」]
・「『慰安婦』問題については、軍や官憲が直接『強制連行』に関与したという意味での『狭義の強制性』を示す客観的証拠はまだ見つかっていない」(2007年)[安倍晋三首相]
・「私は日本の教育の癌は『日教組』だと思っている」(2008年)[中山成彬国交相]
etc.
>それらの相乗効果で表向き、批難の嵐、という光景が作り上げられてる
日本では政治家がタブーとなっている本当のことを言うと、「朝日」や「NHK」などの主要「マスコミ」が一斉に食い付き、“失言”と決め付けて非難の嵐を浴びせ、やがて政治的思惑からの圧力がかかって心ならずも謝罪を余儀なくされ、多くの場合、さらに追い打ちを掛けられ「本心からの謝罪とは思えない」とか「謝罪だけでは不十分」とかいろいろ難癖を付けられた挙句、最後は責任を取らされる形で辞任するというパターンが繰り返されてきました。
●戦後、「マスコミ」決め付けによる所謂「政治家失言集」
・「『憲法改正』の主眼は『第九条』と『前文』」(1955年)[鳩山一郎首相]
・「『現行憲法』は『マッカーサー憲法』」(1955年)[清瀬一郎「民主党」政調会長]
・「自衛の範囲内なら『核兵器』保有も可能」(1957年)[岸信介首相]
・「『憲法第九条』を廃止する時がきた」(1957年)[岸信介首相]
・「弱小国はどうであれ、日本は『中立主義』は採らない」(1960年)[池田勇人首相]
・「『建国記念日』は『紀元節』が適当」(1965年)[佐藤栄作首相]
・「外敵の侵略を受けた場合、『総動員態勢』をとる必要がある」(1965年)[「防衛庁」幹部]
・「日本の『朝鮮統治』は恩恵も与えた」(1965年)[久保田貫一楼「外務省」参与]
・「『自衛隊』の海外派遣を検討する」(1966年)[椎名悦三郎外相]
・「『現行憲法』は米国の押し付けだと思う」(1972年)[山中貞則「総理府」長官]
・「『自主憲法』の制定は望ましい」(1980年)[奥野誠亮法相]
・「『非武装中立』はものぐさ」(1983年)[中曽根康弘首相]
・「『日韓併合』は韓国にも責任がある」(1986年)[藤尾正之文相]
・「『東京裁判』は不当」(1986年)[藤尾正之文相]
・「『日教組』には頭のおかしい先生がいっぱい」(1988年)[渡辺美智雄「政調会長」]
・「『南京大虐殺』はでっちあげ」(1994年)[永野茂門法相]
・「『慰安婦』は当時の公娼」(1994年)[永野茂門法相]
・「日本は『侵略戦争』をしようとして戦ったのではない」(1994年)[桜井新「環境庁」長官]
・「『日韓併合時代』には良いこともした」(1996年)[江藤隆美「総務庁」長官]
・「日本は軍隊も持てないような『憲法』を作られて、もがいている」(1999年)[中村正三郎法相]
・「東京の凶悪犯罪の多くは『三国人』、つまり不法入国して居座っている外国人の仕業」(2000年)[石原慎太郎「東京都知事」]
・「日本は天皇を中心にした神の国」(2000年)[森善朗首相]
・「『創始改名』は朝鮮人が名字をくれと言ったのが、そもそもの始まり」(2003年)[麻生太郎「政調会長」]
・「日本は朝鮮で言葉を奪ったというが、ハングル文字は日本が教えた、日本は平仮名を開発したが、朝鮮にそういうものはないのかといったら、ハングルが出てきたので、それを学校で教えて普及させた」(2003年)[麻生太郎「政調会長」]
・「『慰安婦』問題については、軍や官憲が直接『強制連行』に関与したという意味での『狭義の強制性』を示す客観的証拠はまだ見つかっていない」(2007年)[安倍晋三首相]
・「私は日本の教育の癌は『日教組』だと思っている」(2008年)[中山成彬国交相]
etc.
これは メッセージ 42666 (oyamanokinoko さん)への返信です.