Re: 「チベット大虐殺と朝日新聞」
投稿者: bonkura_damashii2004 投稿日時: 2008/08/24 21:31 投稿番号: [42459 / 52541]
zyuriasusiizaさん、ども。
因みに、「チベット大虐殺と朝日新聞」は岩田温という拓殖大学の客員研究員の人が書いたもので、オークラ出版から、定価は1575円です。オークラ出版といえば"激論ムック"シリーズを出す一方で、韓流映画雑誌で儲けてるとこですね(苦笑)。まぁ、佐高信みたいに出版社ってだけでゴタゴタ言わず、一読お願いします。
>朝日新聞本社社屋内に「新華社(中共の工作宣伝の通信社)」が入っているということから、朝日新聞はすでに中国共産党に乗っ取られているのではないかと思うくらい、朝日の報道は酷いものです。
いや、ほんとうに、 「チベット大虐殺と朝日新聞」を読むと、朝日新聞と中共政府の公式見解の、平仄のピッタリ具合に、薄ら寒くなります。
チベットを侵略した中共軍を堂々と解放勢力と呼んでいたり、虐殺を訴える亡命僧を反動勢力だからとその証言を嘘だと決め付けたり、それはもう、って感じ。
かつて、アサヒ新聞は北京支局を開局する際、決して中国サマに逆らうようなおおそれたことはしないと誓った、という話は、本当に信憑性がありますな(苦笑)。
いつか、中共政府が崩壊した暁には、アサヒ新聞はどんな総括をするのか、と期待したいところだけど、まぁ、何もしないでしょうね。
第二次大戦の時は、日本政府・軍部に責任を押し付けて、「これこれ良心的な記者もいた、反骨漢もいた、でも軍部の恐ろしさに対抗できなかった」と言い訳して、それを反省だの総括だのと自画自賛してっけど、
これについてはまさか、中共政府の恐ろしさのせいには、できないだろうからねぇ(爆)。
これは メッセージ 42449 (zyuriasusiiza さん)への返信です.
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