「チベット大虐殺と朝日新聞」
投稿者: bonkura_damashii2004 投稿日時: 2008/08/22 01:21 投稿番号: [42443 / 52541]
これを一昨日に買ったんだけど、一気に読んじまった。
副題は
「朝日新聞はチベット問題をいかに報道してきたか」
帯には、
「1945年からの朝日新聞のチベット報道約6000件を徹底検証」
「チベット大虐殺を「解放」と呼んだ「死に神」朝日新聞の犯罪」
とある。そういう内容の本である(笑)。
GHQ占領下でアメリカに阿り"中立な報道"
↓
毛沢東のチベット侵略を「解放」と誉めそやし、亡命チベット人を信用ならない反動主義者と決め付けた暴走
↓
過激な論調は収まるも、ダライ・ラマのノーベル平和賞受賞にケチをつけるなど、中立ぶって実はやっぱり中共寄り
↓
チベットへの横暴が世に広まるやアサヒり、福田首相の宥和策を非難しつつ、それでも中国寄りの姿勢を隠せない現代
と、まさに朝日がどうチベット問題を報道してきたかが、よくわかった。
俺が思ってた以上の報道の異常さは、大いにのけぞらせてもらいました。
中共のチベット人民への仕打ちもよくわかる。このトピに興味ある方は、是非、ご一読をお勧めします。
しっかし、王柯っていう中共政府御用学者、こいつはヒドいねぇ(苦笑)。
こんなのが神戸大学の教授をしてるんだぁ。教わる日本人学生がいるとしたら、可哀想といっていいのか、自業自得というべきか(再苦笑)。
これは メッセージ 42442 (bonkura_damashii2004 さん)への返信です.
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