櫻井女史「たかじん委員会」に登場
投稿者: bonkura_damashii2004 投稿日時: 2008/08/04 00:37 投稿番号: [42300 / 52541]
いやぁ、まいった。
正直ね、俺は彼女の主張とはちょっと距離を置いたところがあった。前にもちょっと書いたことがあったけど、彼女の発言って、いろんな意味で(サヨの言う危なっかしさとは違う意味で)危なっかしいところがあるなぁ、と思っていたので。
そんなわけで、彼女が「たかじんのそこまで言って委員会」に満を持して初登場!という今回の放送で、どんな発言をすんのかな、と興味を持って見たんだけど、
取り敢えず、彼女のパーソナリティが実に魅力的、ということは、よっく分かりました(笑)。
辛坊アナに、対中国関係でおかしなマスコミは具体的にどこか、と聞かれ、
「言わせるの?」とソフトに切り返すとこなんざ、視聴者のハートを掴む術をよくご存知でいらっしゃる。
田嶋陽子に雨宮処凛、せいぜいが香山リカ程度の"左"陣営としたら、そりゃ彼女の存在に腹が立つのも当然だし、
このトピにもうかれこれ5年以上いついて上達しない誤字だらけの下手な日本語でとやかく書いているダブハン氏のような中国人にとっても、そりゃ彼女の存在に危機感を抱くんだろうよなぁ、と合点がいった次第。
発言も、勝谷は「竹島を武力奪還せよ!」等と息巻いていたが、中国とアメリカの今後の変化は日本にとってプラスには働かないことを十分理解したうえで、外交の場で言うべきことは決然と言う、
日本人は歴史を学び、竹島問題や北方領土についても、きちんと理解すべき、という、
まぁこの番組内での発言としては真っ当なものだと思いました(もっとも、憲法3条が日本をダメにしたとか、歴史を知らない国民は国民ではない、とか、過激な表現もありましたが)。
「貴方の書物などでの発言には、日本を軍事大国化に導くような危なさを感じる」
みたいなことを言った、弁護士の石丸幸人に対しては、艶然と微笑みながら「それは貴方の読み方がおかしいのじゃないかしら」と一刀両断、彼女の応援団(?)宮崎哲哉と勝谷に、そのあとでボコボコにされる石丸弁護士が哂えた。
まぁ、正直なことを告白すると、週刊新潮の彼女のコラムは読むこともあるけど、彼女の本をまともにじっくりと読んだことがない私がとやかく言ってもなんなんで、コリャ彼女の最新作は、俺にとって読む価値はあるかも、と思いました。その結果として、彼女の主張に全て同調するかどうかは別だけど。
これは メッセージ 42298 (hiroonomiya2006 さん)への返信です.
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