蟹工船 50万部の勢い
投稿者: flkimi 投稿日時: 2008/07/28 16:34 投稿番号: [42215 / 52541]
正体を現した小泉改革の弱肉強食主義、痛みを若者に押しつける自民・公明政治の帰結。その結果、究極の格差社会小説「蟹工船」が売れている。この3ヶ月で50万部の勢い!
新聞やテレビ、週刊誌が報じているしNHKやフジテレビ,TBS、日テレでも報道した。今、ダントツの売れ行きベストセラー。
戦前の共産党員小林多喜二によって書かれた蟹工船。自民・公明によって人間使い捨て派遣法で虐げられている若者に読まれている。
戦前・戦後の85年間同じ党名を貫き平和と働く者の権利を守ってきた共産党。党名を変えなかったことが共産党の存在感を示し、今、光っている。
80年前に共産党員によって書かれた蟹工船人気の復活はそのことを現代の若者に伝えている。蟹工船のテーマは現代のテーマである。
今、蟹工船によって確実に共産党の姿が派遣の若者に伝わっている。さらに毎月1000人の割で派遣青年が共産党に入党している。これはこれからの日本を変えていく行動だ。
この格差社会・派遣社会・長時間無料残業社会を正すために行動しよう。
行動は簡単、誰でもできる。選挙に自分の意志で投票すればよい。
自民・公明政権の悪政によって生み出された派遣社員600万人+非正規社員1000万人が自覚して、共産党へ1票投じるとき若者に働きやすい日本に変わる。名作「蟹工船」は働く若者の星である。
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