Re: 罪を償わせるという観点を持て
投稿者: a_passing_cook 投稿日時: 2008/06/22 18:14 投稿番号: [41561 / 52541]
これまで多くの人たちが指摘してきたろう。
話をごっちゃにしてはいかん、と。
>「アサヒ叩き」諸君は、死刑反対と聞くと、条件反射的に「犯罪者に共感
するな!」と
くるが、単細胞ぶりもいいかげんせよ。
アサヒのメディアとしての姿勢やベースを非難しているのだ。刑法・死刑制
度そのものの議論とは別に。
→単細胞とキミが呼ばわるのは勝手だが、ならば私にはキミが単細胞に思える。
>被害者の霊に応える、被害者遺族に報いるには、真にどんな刑罰がよいの
か、冷静に議論すべきではないのかね。
んだな。それも正しかろう。
ただ、これから有識者会議や与野党委員会、衆参法務委員会などを経て
本会議可決まで時間がかかるとしよう。
その間、仮に影響力を持つメディアが法に基づく所管大臣の行為を「死神」
と称し、仮に国民の多くがそうだと思ったとしよう。
そしたら恐ろしい社会が訪れると思わないかね。私は、モラトリアムを前提とした
凶悪犯罪は確実に増加する。私はそう思う。
だから、あるべきまともな議論の前に、アサヒごときがこういう考え方を
庶民の感覚に刷り込もうとすることは非常に重大で、罪の深さを感じるのだ。
アサヒのこういう姿勢、スタンスを放置することは、新たな裁判員制度をもバイアスを及ぼし
歪曲しかねないと思う。
だから、たかが夕刊の隅の小コラムで筆が滑ったこととは思わない。
警戒すべき恐ろしいものが小コラムを通して垣間見えた。そういう思いだ。
これは メッセージ 41546 (kt19790776 さん)への返信です.
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