鳩山がオチョくられたのには理由がある
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2008/06/22 13:05 投稿番号: [41540 / 52541]
>日本政府が民主主義法治国家として
ならば、その法治の責任者たる法務大臣が、「友だちの友だちがアルカイダです」などと、公の席で放言するとは、どういう魂胆だったのか。もし、そんな事実があったなら、法治国家の法相なら、しかるべきルートで捜査当局に情報提供すべき事案だろう。
そして、今回の「素粒子」記事に直接つながるのは、法相就任後、死刑執行を機械的に処理していけるようなことはできないか、などと発言したことが各メディアで報道されていたことだ。これまでの死刑執行の流れは、この発言の延長にあるもので、「法にのっとリ粛々と」などとは、取り繕いにしか聞こえない。
さらに、噴飯ものは、「友だちの友だちはアルカイダ」と虚言癖を出したことを反省しているのかと思いきや、「裁判員制度
参上!」というキャッチコピーが不人気なので、他のコピーを求めるという報道で、鳩山みずから「友だちの友だちは裁判員」なんてだめだよ――なんて、しゃあしゃあと口にしていたことだ。法相としての反省や自覚はまったくないのだ。
こういう人物のとる前人未到の死刑執行ペースだから、今回は殊勝な顔をしていてもオチョくられもするのだ。
これは メッセージ 41538 (hiroonomiya2006 さん)への返信です.
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