読売と産経の朝日とNHKに対する社説
投稿者: jnaelbnh3 投稿日時: 2008/06/13 10:43 投稿番号: [41407 / 52541]
読売:訴訟では、政治家の“圧力”の有無も焦点だった。2審の係争中、朝日新聞が“圧力”を報じたが、NHKや名指しされた国会議員2人が否定し、論争となった。
だが、最高裁判決は、NHK幹部と国会議員1人との面会を認定しただけで、番組編集との関係には言及していない。何より、訴えを認めた2審判決ですら、「政治家が番組に関して具体的な話や示唆をしたとまでは認められない」としていた事実は重い。
一方、NHKは今月10日、2審判決を伝えた報道番組について、放送界の第三者機関から「公平・公正を欠いた」と指摘された。最高裁判決に安住せず、公共放送の責任を果たしてほしい。
産経:朝日は4年後の平成17年1月12日付朝刊で、放送前に自民党の中川昭一氏(当時、経済産業相)と安倍晋三氏(同、幹事長代理)がNHK幹部を呼び、「偏った内容だ」と指摘し、番組内容が変更された、と報じた。
これに対し、中川、安倍両氏は「呼び出したのではなく、NHK幹部の方から会いにきた」「(中川氏が)会ったのは放送後」と記事の核心部分を否定した。
朝日は記事の真実性を立証できず、「取材不足」を認めたが、訂正・謝罪をしていない。
NHKも、番組の内容が公共放送の教育番組として適切だったか否かの検証を行っていない。
朝日とNHKは最高裁判決を機に、もう一度、自らの記事・番組を謙虚に振り返るべきだ。
>読売は言葉を濁しているが、朝日の報道が裁判で否定されたと書いているし、産経は朝日が謝罪と訂正を行っていないとして、自らを振り返るべきだと書いている。
特に産経の言葉についてだが、朝日は日本国政府など他者については、異常なほど謝罪を求めるくせに、自らの間違いについては謝罪をするどころか、見苦しいまでの言い訳や屁理屈を並べ、終いには論点をすり替えて読者を欺くのが常套手段である。
今日の社説でも、NHKには色々と注文を付けているが、自らが犯した誤報に付いては一切スルー。
そんな朝日に「自律の責任」等と語る資格はない。
これは メッセージ 41405 (odoru_keijiban2 さん)への返信です.
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