魔鬼子人物評、及び現代中国評
投稿者: filthymacnasty2 投稿日時: 2008/05/08 12:48 投稿番号: [41224 / 52541]
>テレビでは、歯に衣着せぬ真紀子さん、などと持ち上げたりしますが、結局この人も言い難い人には、何も言えない
こういう時にこそ、狐金盗に面と向かって一言言えての罵倒芸でしょうに
その通りですね
外相になったばかりの時、ブッシュ大統領の「親書」を携えてきたアーミテージ国務副長官に対しては、あれだけ無礼な態度が取れた魔鬼子が、狐金盗の前では・・・
>人一倍、ちやほやされるのに弱い人とはいえ、選挙の時には庶民、主婦の目線をアピールするくせに
そうですね
魔鬼子は、所詮「今太閤」といわれた田中角栄のお嬢さん、特権階級中の特権階級でちやほやされることに慣れて育ち、政治的な「権力闘争」などには敏感でも、月々の遣り繰りにも苦労する下々の人々の生活については実感がない、しかし庶民目線、主婦目線が「選挙」で票に繋がることは、よく知っている、そんなタイプの人物ですね
●魔鬼子の迷言「世の中には、『家族』『召使』『敵』の三種類の人間しかいない」
>ついて来てる中国の報道陣にも問題意識を持つ人はいないのでしょうか
反仏で騒いでる中国人も、自分達には選挙権も政治に参加する権利も無いってことをどう考えてるんでしょう
反日、反仏で意思表示できた気になって、共産党の刃が自分達に向けられる可能性は考えてもみないのでしょうか
新聞記者も含め問題意識や危機意識を持っている中国人は結構いますよ、個人的にある程度親しい関係になると、「中国政府」の「公式見解」に反するような本音発言も、ポンポン飛び出します、でも公の場では恐くて口を噤んでしまうし、ましてや書くとなると「亡命」覚悟でないとなかなか難しいんでしょうね、いっせいに「右へ倣え」で「共産党政権」の「公式見解」から一歩も外れない画一的記事になってしまいます
「聖火リレー」の件で「仏貨排斥」など反仏を騒いでいる中国人には、日本の「安保理常任理事国入り問題」で「靖国問題」を持ち出して「反日暴動」を起こした中国人同様、「愛国主義教育」で極端に排外主義的になっている比較的若い世代(いわゆる「糞青」)、及び本来は「共産党政権」に向うべき不満の捌け口を明後日の方向にぶつけている人々の二種類が混在しているようですね
しかし超法規的「愛国無罪」の「錦の御旗」は、いずれは「共産党政権」とバッティングするようになり、もしそうなると「共産党政権」はそれを抑えに掛からざるを得なくなり、必然的帰結で「武力鎮圧」を伴うことになった段階で、「愛国無罪」という名の捉えどころのないエネルギーは、明確に方向性を定めて「共産党政権」打倒に向うことになるでしょうね
現代の中国は、「経済発展」の負の側面として「貧富の格差」が拡大し、「共産党」幹部子弟を中心とした資本主義諸国顔負けの富裕層が生まれている反面、取り残された地方の農民層、都市貧民層などに相当不満が充満しています
彼らは、「平等」を売りにした「共産党政権」の中国に「資本主義諸国」以上の「貧富の格差」が生じ、しかもそれが日々拡大しているなんて矛盾しているではないかと感じ、「共産党政権」に疑問と不信感を抱き始めているわけです
その上、「共産党政権」にとり都合の悪いことには、最後のカリスマ的政治指導者であった訒小平は既になく、「革命戦争」期の筋金入りの長老達も誰も残っていませんから、いったん事が起これば抑えが利かず、かつての「天安門事件」の時のような強圧的手段で比較的短期間に強引に秩序を回復するということは、なかなか難しいでしょう
その時には、各地の少数民族も動くでしょうし
こういう時にこそ、狐金盗に面と向かって一言言えての罵倒芸でしょうに
その通りですね
外相になったばかりの時、ブッシュ大統領の「親書」を携えてきたアーミテージ国務副長官に対しては、あれだけ無礼な態度が取れた魔鬼子が、狐金盗の前では・・・
>人一倍、ちやほやされるのに弱い人とはいえ、選挙の時には庶民、主婦の目線をアピールするくせに
そうですね
魔鬼子は、所詮「今太閤」といわれた田中角栄のお嬢さん、特権階級中の特権階級でちやほやされることに慣れて育ち、政治的な「権力闘争」などには敏感でも、月々の遣り繰りにも苦労する下々の人々の生活については実感がない、しかし庶民目線、主婦目線が「選挙」で票に繋がることは、よく知っている、そんなタイプの人物ですね
●魔鬼子の迷言「世の中には、『家族』『召使』『敵』の三種類の人間しかいない」
>ついて来てる中国の報道陣にも問題意識を持つ人はいないのでしょうか
反仏で騒いでる中国人も、自分達には選挙権も政治に参加する権利も無いってことをどう考えてるんでしょう
反日、反仏で意思表示できた気になって、共産党の刃が自分達に向けられる可能性は考えてもみないのでしょうか
新聞記者も含め問題意識や危機意識を持っている中国人は結構いますよ、個人的にある程度親しい関係になると、「中国政府」の「公式見解」に反するような本音発言も、ポンポン飛び出します、でも公の場では恐くて口を噤んでしまうし、ましてや書くとなると「亡命」覚悟でないとなかなか難しいんでしょうね、いっせいに「右へ倣え」で「共産党政権」の「公式見解」から一歩も外れない画一的記事になってしまいます
「聖火リレー」の件で「仏貨排斥」など反仏を騒いでいる中国人には、日本の「安保理常任理事国入り問題」で「靖国問題」を持ち出して「反日暴動」を起こした中国人同様、「愛国主義教育」で極端に排外主義的になっている比較的若い世代(いわゆる「糞青」)、及び本来は「共産党政権」に向うべき不満の捌け口を明後日の方向にぶつけている人々の二種類が混在しているようですね
しかし超法規的「愛国無罪」の「錦の御旗」は、いずれは「共産党政権」とバッティングするようになり、もしそうなると「共産党政権」はそれを抑えに掛からざるを得なくなり、必然的帰結で「武力鎮圧」を伴うことになった段階で、「愛国無罪」という名の捉えどころのないエネルギーは、明確に方向性を定めて「共産党政権」打倒に向うことになるでしょうね
現代の中国は、「経済発展」の負の側面として「貧富の格差」が拡大し、「共産党」幹部子弟を中心とした資本主義諸国顔負けの富裕層が生まれている反面、取り残された地方の農民層、都市貧民層などに相当不満が充満しています
彼らは、「平等」を売りにした「共産党政権」の中国に「資本主義諸国」以上の「貧富の格差」が生じ、しかもそれが日々拡大しているなんて矛盾しているではないかと感じ、「共産党政権」に疑問と不信感を抱き始めているわけです
その上、「共産党政権」にとり都合の悪いことには、最後のカリスマ的政治指導者であった訒小平は既になく、「革命戦争」期の筋金入りの長老達も誰も残っていませんから、いったん事が起これば抑えが利かず、かつての「天安門事件」の時のような強圧的手段で比較的短期間に強引に秩序を回復するということは、なかなか難しいでしょう
その時には、各地の少数民族も動くでしょうし
これは メッセージ 41222 (oyamanokinoko さん)への返信です.