朝日が政治家に映画への介入を提案
投稿者: mrquake2004 投稿日時: 2008/03/30 18:47 投稿番号: [40913 / 52541]
3月30日の朝日の社説によると、ある映画館が、中国人監督が撮影した映画「靖国」の上映を中止したという。以下、<
>は朝日の引用。
<こんな事態になった背景として見逃せないのは、国会議員の動きである>
<そんな議論はあってもいいが、もしこうした動きが上映の障害に結びついたとしたら見逃すことはできない>
(ここでも朝日の常套手段、すなわち何の証明もせず、「もし〜としたら」「許せない」というロジックが使われている)
<上映をやめないように映画館を支えるのだ。それは、主義主張を超えた「選良」にふさわしい行為に違いない>
つまり、朝日が言いいたいのは、
1.政治家が上映を妨害する動きを扇動している。
2.政治家は上映するよう映画館に圧力をかけろ。
ということである。
日ごろ言論表現の自由を声高に叫んでいる朝日だが、政治家の介入も自分たちに都合がいい場合は利用しようというわけだ。
それなら、朝日に「南京の真実」が全国の映画館で上映されるよう、政治家に圧力をかけさせる(ぼかして言えば「支える」)ことを提案してもらいたい。
それが、主義主張を超えた「マスメディア」にふさわしい行為に違いない。
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