日本の人権屋が偽善者である理由
投稿者: kutabare_sayoku 投稿日時: 2008/03/18 10:31 投稿番号: [40811 / 52541]
【産経抄】3月17日
2008.3.17 03:40
無神論者の共産党員にはピンとこないだろうが、因果応報とはこのことだ。19年前、チベットの漢民族支配に抗議するラマ僧のデモが頻発し、事態収拾のため自治区書記に派遣されたのが、若き日の胡錦濤国家主席だった。
▼胡氏は、ラサに戒厳令を敷き、強硬路線を前面に押し出して騒乱を鎮圧した。このときの“功績”が認められて出世の階段をかけあがっていくのだが、北京五輪の大事な年にチベットで大騒乱が起きた。主席として最高の晴れ舞台を目前にはらわたが煮えくりかえっていることだろう。
▼現地では外国メディアの取材が厳しく制限され、正確な情報はなお乏しい。だが、中国国営テレビが流した銀行や商店を襲う人々の顔つきだけをみてもチベット人の怒りの激しさがわかる。
▼世界の鉄道ファン垂涎(すいぜん)の青海チベット鉄道開通以来、ラサへの観光客は飛躍的に増えた。しかし、もうけているのは漢民族が経営するホテルや土産物屋ばかりだという。漢民族の移住者も増え、日に日に強まる中国支配に人々の忍耐も限界にきたようだ。
▼それにしても日ごろ国会の内外で、「人権、ジンケン」と声高に唱えていらっしゃる方々の声がチベット問題では小さいのはどうしたことか。今国会に人権擁護法案の上程を考えておられるセンセイたちは、与野党問わず「チベット人の人権を守れ」と中国大使館に押しかけても不思議ではないのに、そういった話は寡聞にして聞かない。
▼そうじゃない、というのなら行動で示してほしいが、ここは一番、親中派の福田康夫首相の出番だ。電話でいいから胡主席に自制を求め、ダライ・ラマ14世とじっくり話し合うよう勧めてはいかがか。これなら日銀総裁のように国会承認も要らないですよ。
>日本の人権屋が如何に偽善集団であるか、今回のチベット暴動における態度を見ていると、本当に良く分かる。
連中は、日本や米国などにおけるそれ程大きくも無い人権問題を声高に主張し、一方では今回の中共のように、誰の目にも明らかな人権侵害を行いながらその事実を隠蔽しているにも拘らず、日本の人権屋から中共批判の声は一切聞かれないというのは、明らかなダブルスタンダードであり、我々一般人には到底理解出来ないものである。
彼ら人権屋は、自分達にとって都合の悪い人権問題には目をつぶり、都合の良い人権問題は徹底的に叩く。
そんな連中に惑わされないよう、我々は確りと事実を見つめねばならない。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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